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マンガ青春記

栗本 薫(中島 梓)の青春記であるとともに、マンガそのものの青春期の記録。
もちろん、今でも、マンガは楽しくて、大好きだけど。キラキラしたあの時代は帰ってこない。

あぁ、これって、こんな形でかかれているけれど、「マグノリアの海賊」なんだなぁとちょっと思った。

思い出はいつも若く…。

パワフルに、好きなものにのめり込む。若干のいつもの自慢話もまじえながら1、でも、必死だった自分というのは、とてもよく理解できる。

その呪縛。それは、祝福?

  1. まあ、ちょっと鼻につくけど []

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暁の脱出 グイン・サーガ117

とうとう、タイス篇終了です。

しかし、寄り道とかいいつつ、まあグイン・サーガですから、グインのいるところいつもメインなんだと思います。

ヴァレリウスは……やっぱり、無理がかなりあるだろうなぁというか……都合良すぎるだろう……という気はしますけどね。

でも、続きを知りたいし、どんどん物語がすすんでいくのは、いいことだと思います。

栗本 薫には、まだまだ、元気でいて欲しいです。

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闘鬼 グイン・サーガ116

えーと、とうとう、決勝戦まで来ました(笑)
まあ、ここまで盛り上げたら、しないわけにはいかないだろう「決勝戦」。
しかし、メインのお話ではないよなぁ……ここんところずっと。

面白いけど、軽すぎる気もします。
でもまあ、読みやすいからいいか。

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水神の祭り グイン・サーガ115

もう、その世界が本当にあるとしか思えない圧倒的な描写です。

でも、もうちょっと抑えて、話を進めてもいいのにとも思います。迷子係がとうしてるとか、あんまりどうでもいいだろう(笑)

しかも、みんなクムに染まる染まる。

でも、そろそろクム編も、クライマックスかな。

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菊地秀行全仕事

すごい仕事量だと思います。
文庫は、ほとんど持っているつもりなのだが……これを読むと、本当に持っているかどうか不安になってきますね。

もしこれ、栗本 薫で作ったら……電話帳になるのかも(笑)

菊地 秀行は、どの作品が好きかというと、けっこう難しいのですが、「インベーダーサマー」と「風の名はアムネジア」あたりの単品が好きです。
「風の名はアムネジア」は、実は、今読むとおもしろくないかもしれないと思ったりしています。

ヒーローならば、ダントツに、工藤 明彦が大好きです。なんで、あんなにいい男なんだろうと思います。

あと、今まで忘れてたけど、「魔戦記」のヒーローじゃなくって、社長さんの方が

そういえば、人形娘、主人公になっていましたね。と通のふりをしてみるが、わたしは実は、せつらさんの出てくる話を読んだことがありませんが…(爆)
本当に、菊地ファンなのか??