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首 たがみよしひさ自薦短編集

たがみ よしひさの大ファンです。
今はもう、かいてないのかな。

このサイトで、最後に感想書いたのは、「軽井沢シンドロームSPROUT」の最終刊で15年以上前ですねぇ。なんか、きのうも、そんな感じのこと書いていました。
電子書籍は、なぜか昔のマンガを読んでいることが多いので、そういう感想になりがちです。

この人、長編も短編もいいんですよねぇ。

というこで、短編集です。
ホラー系が多いかな。
怖さというよりは、なんだろう共感性が高くて、しっくりくるという感じです。松本 零士とかでも感じる、なんかそんなこと、思っているときもあるよみたいな感じです。
わからんか。

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魔女天使

最初の話から2話目になると、設定かわっとるがな。
まあ、松本 零士では、良くあるお話です。

まあでも、このモテない男の味方の美女というのは、なんとも、好きな設定です。また、主人公、けっこう本命が魔女でないところも、素敵です。
自分で、魔女が幻想だという事も、実はちゃんとわかっているのかもしれません。

オヤジさんも、好きです。

eBookJapan Plus
発売日 : 2014-11-14

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化石の森の天使

松本 零士も、正しく手塚 治虫のフォロワーだったということがわかる初期の絵柄の初期の物語です。

話も、ちょっと「リボンの騎士」みたいな感じです。
松本 零士のマンガとしての魅力は、少ないな。

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光速エスパー3

若干、話によって設定が変わっているような……。
松本零士先生には、よくある話(笑)

そういう、緩い時代というか、先生自身も、柔軟なのでした。
まあ、ファンとして、読めて良かった。

ところで、この主題歌、知っているのですがなんでだろう。

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光速エスパー2

このあたりは、もうほぼ、松本 零士の世界です。
まあ、ひねくれていない「セクサロイド」という感じがします。

まだ、ラストワードを巻物のなかにかくというのは確立していないけれど、それも、ちゃんと言葉としてはある。
昔のマンガには、つきものだったのかな。そうでもないと思います。