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暴れん坊本屋さん2

女教師ツーウェイの話に爆笑してしまいました。
わたしは、「ツーウェイ」誌は、知っていたので、そういう方向に想像がいくとは……。人間って……。

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暴れん坊本屋さん1

わたしは、今の仕事は天職だと思っていますが、今の仕事をしていなかったら、なりたかった職業のナンバー1は、「本屋さん」です。
今でも、本屋さんにあこがれる気持ちはいっぱいありますねぇ。

ということで、本屋さんで「読みたいなぁ」と眺めていて、実家に帰ってみるとなぜかあった「暴れん坊本屋さん」です。

ただ、このマンガとか、井狩さんの本とかを読んでいると、普通の本屋さんというのは、つらいなぁ……と思います。

自分の好きな本で、いっぱい埋めたいからねぇ。
専門書店か?

と、どんどん、職業としてダメな方向に……。

でも、本に囲まれて生活するというのは、しあわせそうです。
ということで、図書館も、あこがれの職業だったりします。

ところで、ハチさんって、女の人ですか?

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午前の光2 パーム28

「望む物」と「能力」が、かけ離れているときに、悲劇が起きる。
ジェームズの場合も、そうなんだろうなぁと思います。
彼の場合は、「望む物」とくらべて、「能力」が大きすぎて、結局、手に入れるのに苦労するワケなのですが。

確かになぁ、彼のような人間がいれば、周りの人間はイヤでも、彼に問題の解決をゆだねてしまう。
それは、能力をもった者の宿命かも、しれません。

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傀儡1

あとは、どう料理していくかですな。
素材がよければ、ある程度は、カバーできるし。

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午前の光1 パーム27

思春期を卒業した(?)アンディの成長ぶりには、わらってしまいます。
うーむ。成長といえるのかどうか。

ちょっと、極端に走るカーターさん。自分が本当に大切に思っている相手に対しては、メチャクチャ不器用なようですね。
ジャネットには、それが通じたようですが、ジョイにまだしっかりと伝わっていないみたいです。

ジョイは、自分のなかの孤独さをジェームズにうつしてみているみたいなところがあって、実は、そのあたりは、恋愛ではないのではないかと思ったりします。
それに、ジェームズにしたって、ギャングがらみのことが一段落しても、彼の「本当の場所」に、ジョイを連れて行くのかどうか?

やっぱり、物語をかく人間には、読者が必要だと思うし…。

まだまだ、始まったばかりで、次の展開が気になるパーム新章です。