暴れん坊本屋さん2
女教師ツーウェイの話に爆笑してしまいました。
わたしは、「ツーウェイ」誌は、知っていたので、そういう方向に想像がいくとは……。人間って……。
わたしは、今の仕事は天職だと思っていますが、今の仕事をしていなかったら、なりたかった職業のナンバー1は、「本屋さん」です。
今でも、本屋さんにあこがれる気持ちはいっぱいありますねぇ。
ということで、本屋さんで「読みたいなぁ」と眺めていて、実家に帰ってみるとなぜかあった「暴れん坊本屋さん」です。
ただ、このマンガとか、井狩さんの本とかを読んでいると、普通の本屋さんというのは、つらいなぁ……と思います。
自分の好きな本で、いっぱい埋めたいからねぇ。
専門書店か?
と、どんどん、職業としてダメな方向に……。
でも、本に囲まれて生活するというのは、しあわせそうです。
ということで、図書館も、あこがれの職業だったりします。
ところで、ハチさんって、女の人ですか?
思春期を卒業した(?)アンディの成長ぶりには、わらってしまいます。
うーむ。成長といえるのかどうか。
ちょっと、極端に走るカーターさん。自分が本当に大切に思っている相手に対しては、メチャクチャ不器用なようですね。
ジャネットには、それが通じたようですが、ジョイにまだしっかりと伝わっていないみたいです。
ジョイは、自分のなかの孤独さをジェームズにうつしてみているみたいなところがあって、実は、そのあたりは、恋愛ではないのではないかと思ったりします。
それに、ジェームズにしたって、ギャングがらみのことが一段落しても、彼の「本当の場所」に、ジョイを連れて行くのかどうか?
やっぱり、物語をかく人間には、読者が必要だと思うし…。
まだまだ、始まったばかりで、次の展開が気になるパーム新章です。