板垣恵介,読書少年チャンピオン・コミックス,板垣 恵介,秋田書店,範馬刃牙

範馬刃牙32

盛り上がって参りましたが、ピクルが乱入して、また、一旦お開きな感じでしょうか。

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SANDA3

3巻にして、けっこうお話が動いている感じがします。小野も、あっという間に見つかったし。
このジェットコースターみたいなスピード感は、けっこう今のマンガでは貴重なのではないかと思ったりします。

1巻目、2巻目って、まあ、ゆっくり顔出しみたいな展開のマンガが多いですしねぇ。それも、丁寧にお話を作っているというのでは、もちろん、良いことなのですが。

ただ、こういう、勢いのある話を読むと、ただただ、凄いなぁと。
そして、この話って、その向こう側にしっかりと世界が作り込まれている感じもあるんですよねぇ。

こんな感じは、「進撃の巨人」以来かも。

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僕の心のヤバいやつ4

クリスマステートから初詣とか。もう、リア充ライフ。

おねぇ、かわいいな。
というか、本当に「脈しかないッ」に同意で、でも、その理由がかかれないことにモヤモヤする。

まあでも、本当はそこにそんなに理由はないのかも。刷り込みみたいな?

と書いているけれど、アニメを2期まで見た今の感想は、このマンガ凄いです。

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SANDA2

すごいSF。
いや多分、ネタはサンタクロースだけれども、この人の根本はSFな気がする。「BEASTARS」の頃から。

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SANDA1

板垣 巴留の人間が主人公のマンガ。
獣たちは、あんなに魅力的にデフォルメされているのに、人間の絵、大丈夫かと思ったのが、まあ、第一印象。
でも、そんなこと、すぐに気にならなくなります。

サンタに変身する少年というアイデアを思いついたとしても、コウはならんやろうという展開が凄いです。

「BEASTARS」の世界も、SF的なものでしたが、このお話もSF的なものでした。