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SANDA11

もう、学園の先生たちが格好良すぎて。
というか、この人も松本 零士と同じく、世界を敵味方とか、大人子どもという二項対立で見ていなくて、いつも、それより上の視点をもっているなぁと感じます。

そこが、「BEASTARS」にしろ「SANDA」にしろ設定が、ブッ飛んでいるというだけでなく、SFっぽさを感じるところなのかもしれません。

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僕の心のヤバいやつ10

リア充感がすごい10巻目。
でも、付き合いだすと、それはそれで心配事も増えたりするというのは、リアルな展開なのかもしれない。

それでも、なんだろう関係を停滞させるのではなく、前に前にもっていこうとしているこの作者の姿勢は感心します。
安定よりも変化を選ぶのは、実はけっこう難しい。

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SANDA10

いや、末裔たちといっても、みんなただの若者で。
思春期感が、凄いです。

そんな痛い季節を越えて、ぼくら大人になっていく?

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僕の心のヤバいやつ9

普通の恋愛マンガなら、多分、8巻の終わりの時点で完結していますよねぇ。
その先のリア充ライフなんて、誰が読みたいと思うのだけれども……。
なんとなく、この作者のかきたかったのは、この先という気もします。

おもしろい。