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範馬刃牙4

バキは、刑務所で地位を手に入れる。
そして、刑務所を出ようとする世界チャンピオンに、魔の手が。

ここまで、パパどころか、ナンバー2、ナンバー1ともぶつかっていませんから。

すごい間の持たせ方だなぁと思います。

あぁ、カーナビが時々ずれる原因って、コレだったんだ(笑)

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アラバスター 手塚治虫文庫全集

手塚 治虫は、けっこう嫌っていたという「アラバスター」ですが、わたしはけっこう好きです。
多分、少年チャンピオン・コミックスの1巻から2巻ぐらいまでを立ち読みして、続きは読めなかったのかな。これは、最後の手塚 治虫の解説を読むと、どうやら、全集が出た後出てたコミックスだったようです。
亜美がだんだん悪に染まっていくところに、大人な雰囲気を感じでドキドキしていました。

ものすごい怪奇な怖いお話だと思っていたけれど、今見るとそれほどでもないですねぇ。

ラストは、ちょっと尻切れトンボな感じです。
手塚 治虫は、ロックや、ゲンが嫌いと書いていますが、そうすると、アラバスター本人はそれほど嫌いでもなかったのかも。

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むじな注意報!1

2016年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年初の本は、小山田 いくの「むじな注意報!」です。
コミックの奥付を見ますと、1997年に初版発行です。10年近く前ですなぁ。新年からいきなり後ろ向きな感じですが。

それでも、小山田 いくというのは、わたしにとっては特別なマンガ家さんです。この人の「すくらっぷ・ブック」に出会ったことで、アニメではなくて「マンガ」というのを意識して、いろいろなマンガを読むようになったのでした。
で、出来る限り追いかけているのですが、それでも、追い切れていなくて、このマンガのことは最近までまったく知りませんでした。
なんだか、「すくらっぷ・ブック」と関わりがあるということで、読まねばと思い、マーケットプレイスで購入しました。

1巻読んだところでは、クラス全員が、主人公になれるような話というところが、「すくらっぷ・ブック」と似ているなぁという感じで、関連するキャラクターとかが出てきている訳ではなかったです。でも、この人の良質なところが、良く出ているマンガだなぁと思います。
「すくらっぷ・ブック」に比べると、恋愛恋愛してなくて、お話が、人情話になっているところも、読みやすいです。

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範馬刃牙3

パパと闘うための練習台としてのアンチェーンと闘うためのナンバー2。
そして、ナンバー2がいかに強いかというそのための戦闘。

まどろっこしいわぁ。まあ、そのネチネチ感が、「バキ」の面白さでもあるのですが。

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範馬刃牙2

カマキリに勝利。
ここから、ストーリーが始まるっていうのは、衝撃的でドキドキします。

強さへの問いかけが、もう、なんか頓智のレベルになっている感じが凄いです。