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範馬刃牙34

ずっとコントを延々とやっている感じもあります。コントに飽きない限り、延々と見ていることはできるし、白けちゃった瞬間、もう、いいかぁになると思います。

まあ、わたしはまだ見ることができます。

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SANDA12

本当に、この人おもしろい。
それでいて、今回の強化合宿とか、少年マンガとしてけっこうおさえてるところはおさえてる感じもするんですよ。極端すぎて読んでる方もわかんなくなりますけど。

キャラが、「BEASTARS」みたいに動物でないことと、あの人間のキャラクターの絵を見たときには、コレ、本当におもしろくなるのかと思っていたのですが、メチャクチャおもしろいです。

こっちも、アニメ化するようですが、実は「BEASTARS」の続きも、アニメで見たいです。

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自伝板垣恵介自衛隊秘録-我が青春の習志野第一空挺団-

自伝。まあ、そう書いてあるし。
物理的に辛かったことに比べれば、今の辛さなんか……。みたいなお話です。

まあ、物理で辛いのは辛い(語彙)。わたしは絶対に近づきたくないな。

今は、コンプライアンスとかいわれてマシにはなってきているとも聞きます。でも、死地に飛び込んでいかないといけない、軍隊とか消防士とかは、上意下達がしっかり通らなければ、全体を危険にさらしてしまうことがあるので、日常的にも上からの指示は絶対になるように威圧的になりがちというのは聞いたことがあります。

ブルブル。

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SANDA11

もう、学園の先生たちが格好良すぎて。
というか、この人も松本 零士と同じく、世界を敵味方とか、大人子どもという二項対立で見ていなくて、いつも、それより上の視点をもっているなぁと感じます。

そこが、「BEASTARS」にしろ「SANDA」にしろ設定が、ブッ飛んでいるというだけでなく、SFっぽさを感じるところなのかもしれません。

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僕の心のヤバいやつ10

リア充感がすごい10巻目。
でも、付き合いだすと、それはそれで心配事も増えたりするというのは、リアルな展開なのかもしれない。

それでも、なんだろう関係を停滞させるのではなく、前に前にもっていこうとしているこの作者の姿勢は感心します。
安定よりも変化を選ぶのは、実はけっこう難しい。