範馬刃牙35
まあ、パパのパパは、そらいるわな。
そして、このマンガの展開なら、パパのパパは強かったとなる。
そうすると、パパのパパのパパも強いのでは?とか、範馬の血って、いつからはじまったんとかならんのかな。
そうすると、アレだ「範馬の刻」とか始まっちゃうのかも。
いや、ちょっと読みたいかも。
なんだろう。
まあ、やっぱり恋愛マンガが関係を先にすすめていかないのには、それなりの理由があるなぁと思います。
読者の感情がやきもきするのが恋愛もののおもしろさだとすると、たしかに付き合った後の感情って、ちょっと、停滞しているというか、まあ、めんどくさいものになってくるなぁと。
片思いの時には、相手がどう思っているのかは想像でしかなくて、まあ自分の感情にだけ目を向けていれば良かったのが、それだけではすまなくなってくる。
そのすまなくなっていく感情(しかも、そんなん二人の間の話やんというもの)を、どうやって、おもしろく読者に伝えていくのかというのは、けっこう難しそうです。
でも、期待しています。