板垣恵介,読書マンガ,少年チャンピオン・コミックス,秋田書店,範馬刃牙

範馬刃牙35

まあ、パパのパパは、そらいるわな。
そして、このマンガの展開なら、パパのパパは強かったとなる。

そうすると、パパのパパのパパも強いのでは?とか、範馬の血って、いつからはじまったんとかならんのかな。

そうすると、アレだ「範馬の刻」とか始まっちゃうのかも。
いや、ちょっと読みたいかも。

桜井のりお,読書マンガ,僕の心のヤバイやつ,少年チャンピオン・コミックス,桜井 のりお,秋田書店

みつどもえ1

「僕の心のヤバいやつ」の桜井 のりおが、以前どんなマンガを描いていたのかということで、読み出しました。

下ネタ暴走気味のギャグマンガでした。
以前、アニメ化もされたらしいです。全然、しらなかった。

板垣巴留,読書少年チャンピオン・コミックス,秋田書店,BEAST COMPLEX

BEAST COMPLEX 4

レゴシとハルちゃんのその後が、ちょっとだけかかれる「ビーコン」の4巻目。

いの世界の中で、タブーはあるのだけれど、作者の視点が、「本能」は「本能」としてあって、それは仕方ないよね、というところにしっかり固定されているところが、強いなぁと。
未だに、レゴシとハルちゃんが、そうなんだということを読むにつけても。

そして、海洋世界が理想だという風にも、多分、とらえていない。というか、そこまでは、すべての動物が達観できないだろうとも考えているんだろうなぁと。

桜井のりお,読書マンガ,僕の心のヤバイやつ,少年チャンピオン・コミックス,桜井 のりお,秋田書店

僕の心のヤバイやつ11

なんだろう。
まあ、やっぱり恋愛マンガが関係を先にすすめていかないのには、それなりの理由があるなぁと思います。
読者の感情がやきもきするのが恋愛もののおもしろさだとすると、たしかに付き合った後の感情って、ちょっと、停滞しているというか、まあ、めんどくさいものになってくるなぁと。

片思いの時には、相手がどう思っているのかは想像でしかなくて、まあ自分の感情にだけ目を向けていれば良かったのが、それだけではすまなくなってくる。

そのすまなくなっていく感情(しかも、そんなん二人の間の話やんというもの)を、どうやって、おもしろく読者に伝えていくのかというのは、けっこう難しそうです。

でも、期待しています。

板垣巴留,読書少年チャンピオン・コミックス,秋田書店,BEASTARS,SANDA

SANDA15

なんか、大人になるって、いろんなことがウヤムヤになることでもあるのかも。
そして、それが大人の包容力であったりする。

そうか、「SANDA」も、「BEASTARS」と同じように、学園の中の世界とその外がわの世界とがあって、ある意味、同じ構造をしているのだなぁと改めて思いました。
でも、内側だからといって100パーセント守られているわけではない。
そして、ここで、ニコと三田の間に溝が。混沌とした世界の中で、伴侶を見つけるというのはとても難しい。