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僕の心のヤバいやつ10

リア充感がすごい10巻目。
でも、付き合いだすと、それはそれで心配事も増えたりするというのは、リアルな展開なのかもしれない。

それでも、なんだろう関係を停滞させるのではなく、前に前にもっていこうとしているこの作者の姿勢は感心します。
安定よりも変化を選ぶのは、実はけっこう難しい。

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SANDA10

いや、末裔たちといっても、みんなただの若者で。
思春期感が、凄いです。

そんな痛い季節を越えて、ぼくら大人になっていく?

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SANDA6

トナカイ登場。
また、おもしろいキャラクターをつくる。

「SANDA」は、「BEASTARS」でもかかれていた「大人になる痛み」と「憧れ」をさらに煮詰めたみたいな話になってきています。

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僕の心のヤバいやつ2

次第に、自分の気持ちに気づいていく。
うーん、あくまでも、市川視点であるところが、わたしのなかで「ドメスティックな彼女」みたいな反発心を持たさないところなのかも。市川が、距離の取れなさで悩むところとかは、なんか共感しかないからねぇ。

山田の気持ちはわからないのだけれど、まあ、お互いに近くにいると好きになるというのはあると思う。

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範馬刃牙3

パパと闘うための練習台としてのアンチェーンと闘うためのナンバー2。
そして、ナンバー2がいかに強いかというそのための戦闘。

まどろっこしいわぁ。まあ、そのネチネチ感が、「バキ」の面白さでもあるのですが。