田辺イエロウ,読書小学館,少年サンデーコミックス,田辺 イエロウ,BIRDMEN

BIRDMEN12

新年、おめでとうございます。今年も1年、よろしくお願いいたします。
さて、2025年の1冊目です。

今までの進化というのは、なんというか「結果」だったのですが、鳥人間の考えながら進化していっているという感じは、おもしろいです。
そして、自分たちをそれぞれの尺度で解釈している。

未来は明るい気がする。

読書,高橋留美子小学館,少年サンデーコミックス,高橋 留美子,MAO

MAO7

真砂、沙那と、大分、パーツがそろってきた感じですねぇ。
でも、それが猫鬼とどうかかわってくるかは、まだ、わからない感じです。

田辺イエロウ,読書子ども,少年サンデーコミックス,田辺 イエロウ,結界師,BIRDMEN

BIRDMEN11

今回ののぞきみたいに、ときどき、子どものノリみたいな話が出てくるとホッとしますよねぇ。
そのあたりのバランス感覚は、やっぱり素晴らしいです。
今回、「結界師」の主人公のお菓子作り好きみたいな、わかりやすい日常に戻るトリガーがないのに、ちゃんと日常に帰ってきている。まあ、ちょっと、怪異寄りではありますが。

シュガー斎藤,小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,シュガー 佐藤,デビルマン,ハルマゲドン,マンガ,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル

サイボーグ009完結編5  conclusion GOD’S WAR

ラスト。
若干、尻切れトンボな感じもしないでもない。

まあでも、この手の話だとしかたないかぁ。

最後のカラーページをつけるかつけないか。
つけない選択をした方が、「デビルマン」やむかしのマンガ版「幻魔大戦」、最初の「凄ノ男」みたいに名作になったかも。
まあでも、今回の完結編が、まさに完結を目指してかかれたものならば、このカラーページはありなのかもしれません。

解釈は、どっちともとれるしねぇ。
時代は、わかりやすいものを求めるようになったから。

シュガー斎藤,小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,シュガー 佐藤,デビルマン,マンガ,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,幻魔大戦

サイボーグ009完結編4  conclusion GOD’S WAR

本格的に始まる神々との戦い。
ほぼ、「幻魔大戦」とか、「デビルマン」よねぇ。

海底ピラミッドとかのイメージは、松本 零士のマンガにも出てきます。けっこう、なんか共通のイメージとしてあったのかな。

神が全知全能なら、悪魔すら神の手先に過ぎない。
人にあらがうすべはあるのか?