藤田和日郎,読書マンガ,双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし14

泥土と紅のかなり本質にせまるような会話。その裏で、双亡亭壊すべく動く人々。
という感じで、ほんとうに藤田 和日郎のマンガって、混ぜるな危険なアイデアだろうがなんだろうが、ガンガン、今ある精一杯を詰め込んでくる感じが凄いです。

読書,高橋留美子小学館,少年サンデーコミックス,高橋 留美子,,MAO

MAO10

マオのなんたら家の多分蠱毒的なお話があって、猫鬼の因縁的な話も、最終的にはそこに集中してくる感じで進んでいるみたいですねぇ。

マオは、先輩たちを「様」つきで読んでいるのに、女の子が呼び捨てなの違和感はあるけれど、高橋 留美子的に割り切っている感もあっておもしろい。

島本和彦,読書アオイホノオ,ゲッサン少年サンデーコミックス,史村 翔,小学館,少年サンデーコミックス,島本 和彦,風の戦士ダン

アオイホノオ26

東京ぐらし。そして、新連載。
ホノオ モユルの快進撃は続く。

史村 翔の話は、そら外から見たらそうとしか見えないわな。というか、「風の戦士ダン」を読んだわたしも、そう思っていたよ。
そして、三上さんが、ぐぅ優秀ですねぇ。

ドラマ番の「アオイホノオ」も、続き作って欲しいです。

藤田和日郎,読書双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし13

登場人物が増えて、話が広がった分、1巻の中にかける物語がちょっと少なすぎるなぁと感じてしまいます。
コレ多分、3巻で1冊ぐらいの単行本になった方がおもしろいのかも。

話が広がっておもしろいのですが、強い芯がなくてぼやけている感じもしますね。

安西信行,読書安西 信行,小学館,少年サンデーコミックス,麗の世界で有栖川

麗の世界で有栖川9

塵芥との対決。
これが終わっても、まだ、解決しなければいけないことは残っている感じですが、多分、これがここ一番の盛り上がりの場所なのではないでしょうか。