キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー
映画見てきました。「キャプテン・アメリカ」。
感想を書いている暇がないけど、面白かった。
映画も、もっと脳天気な作りかと思っていたらけっこう真面目でした。でも、この本は、ちょっと重すぎな感じです。読むのに時間がかかった。
おもしろいですが、アメコミのもっているというかキャプテン・アメリカのもっている独特の歴史が、ものすごく重くのしかかっている感じです。
それが、魅力でもあるんですけどね。
映画見てきました。「キャプテン・アメリカ」。
感想を書いている暇がないけど、面白かった。
映画も、もっと脳天気な作りかと思っていたらけっこう真面目でした。でも、この本は、ちょっと重すぎな感じです。読むのに時間がかかった。
おもしろいですが、アメコミのもっているというかキャプテン・アメリカのもっている独特の歴史が、ものすごく重くのしかかっている感じです。
それが、魅力でもあるんですけどね。
映画版、「マイティ・ソー」も、見てきましたよ。
これは、映画の原作……では、全然なくて(設定的なところはちょっと関係ありか)、ソーの外伝的なお話になるのかな。
なかなか、オーバーで面白いです。
映画でも思ったけど、こういう、バカバカしいキャラが出てくる物語は、思いっきり、オーバーに、真面目に、単純にやるのが、正しいと思います。
だから、これはこれで、正解。
最上級を使いまくりの言い回しも素敵です。
これも、映画を元にしたコミカライズだと思っていましたが、そうではなくて、こっちが先だったようです。
そんなんばっかりやな。
うーん、つまり、ジェームズは、ドックと兄弟だったとか、そういう話なのかな?
映画でも、そのあたりは、微妙な感じだったような記憶が……。というか、映画では、ジェームズが、サイバートゥースだったっけ?あれ?あんまり記憶がありません。
まあ、映画とアメコミは、また違う世界の話ではあるので、あんまりこだわっても仕方ないのですけどね。
ヒーロー映画って、絵(映像)が命だと思わせてくれる1冊です。
特に、あんまり映画の中では目立たなかった(でも、重要な役割を果たした)、旧のヒーローたちの姿が、いいです。