中道裕太,渡辺範明,読書サンデーうぇぶりコミックス,ボルカルス,小学館,渡辺 範明

ボルカルス3

かなりきっちりと、結末から逆算されてかかれている物語ですねぇ。
人間とボルカルスの戦いがどうなっていくのか、そして、ゲームがどんな感じなのかも、気になってきました。

読書,魚豊チ。,チ。-地球の運動について-,ビッグコミックス,小学館,魚豊

チ。-地球の運動について-2

テレビ版を最期まで見て、なんか不思議な終わり方でしたが、こっちはまだ、オクジーさんたちのお話が始まったところです。

「地球の運動について」という題名に関わる書物がかかれるパートです。「チ。」自体の連載は終わっているようなので、あのアニメのラストも原作通りなのかな。

藤田和日郎,読書マンガ,双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし14

泥土と紅のかなり本質にせまるような会話。その裏で、双亡亭壊すべく動く人々。
という感じで、ほんとうに藤田 和日郎のマンガって、混ぜるな危険なアイデアだろうがなんだろうが、ガンガン、今ある精一杯を詰め込んでくる感じが凄いです。

武井宏之,読書シャーマンキング,仏ゾーン,小学館,小学館クリエイティブ,小学館クリエイティブ単行本,武井 宏之

仏ゾーン 下 愛蔵版

1代目のイタコのアンナという存在が、「シャーマンキング」という物語にすべてつないだことで、ちょっと宙に浮いてしまっている感じはありますねぇ。

でも、「仏ゾーン」でやれなかったことを「大仏ゾーン」でやっている感じは、インタビューとかを見るとありますね。
大日如来は敵とか。

可能性のあった物語の先が語られるのは、矛盾があったりしても、うれしいものです。

田村隆平,読書サンデーGXコミックス,小学館,田村 隆平,COSMOS

COSMOS5

笛吹き男の話が、一旦、幕な感じ。
でも、いろんな伏線を良い感じに残していっているなあと。まあ、活かし切れるかどうかはともかくとして、やっぱり、週刊ジャンプでかいていた実力というのは、半端ないなぁと思います。

特に、田村 隆平の場合は、キャラの配置が絶妙で、これからおもしろくなっていくだろうという信頼感が半端ない。