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2026年2月19日中道裕太,渡辺範明,読書サンデーうぇぶりコミックス,ボルカルス,小学館,渡辺 範明
かなりきっちりと、結末から逆算されてかかれている物語ですねぇ。 人間とボルカルスの戦いがどうなっていくのか、そして、ゲームがどんな感じなのかも、気になってきました。
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2026年2月15日読書,魚豊チ。,チ。-地球の運動について-,ビッグコミックス,小学館,魚豊
テレビ版を最期まで見て、なんか不思議な終わり方でしたが、こっちはまだ、オクジーさんたちのお話が始まったところです。
「地球の運動について」という題名に関わる書物がかかれるパートです。「チ。」自体の連載は終わっているようなので、あのアニメのラストも原作通りなのかな。
2026年2月13日藤田和日郎,読書マンガ,双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎
泥土と紅のかなり本質にせまるような会話。その裏で、双亡亭壊すべく動く人々。 という感じで、ほんとうに藤田 和日郎のマンガって、混ぜるな危険なアイデアだろうがなんだろうが、ガンガン、今ある精一杯を詰め込んでくる感じが凄いです。
2026年2月4日武井宏之,読書シャーマンキング,仏ゾーン,小学館,小学館クリエイティブ,小学館クリエイティブ単行本,武井 宏之
1代目のイタコのアンナという存在が、「シャーマンキング」という物語にすべてつないだことで、ちょっと宙に浮いてしまっている感じはありますねぇ。
でも、「仏ゾーン」でやれなかったことを「大仏ゾーン」でやっている感じは、インタビューとかを見るとありますね。 大日如来は敵とか。
可能性のあった物語の先が語られるのは、矛盾があったりしても、うれしいものです。
2026年1月23日田村隆平,読書サンデーGXコミックス,小学館,田村 隆平,COSMOS
笛吹き男の話が、一旦、幕な感じ。 でも、いろんな伏線を良い感じに残していっているなあと。まあ、活かし切れるかどうかはともかくとして、やっぱり、週刊ジャンプでかいていた実力というのは、半端ないなぁと思います。
特に、田村 隆平の場合は、キャラの配置が絶妙で、これからおもしろくなっていくだろうという信頼感が半端ない。