孫悟空3 夢殺剣士六丁六甲編
西遊記は、最初の部分が退屈なんですね。
だから、このマンガみたいに、いきなり旅から進めるのは正しいわけです。
でも、一行の「業」は、前半部にあるので、それを理解できないとおもしろさが半減してしまいます。
ここで、こういう展開で物語を最初に戻してしまうのは、すごくよく考えられた展開だなぁと、なかなか感心しました。
|
小池書院
発売日 : 2005-01-20
|
西遊記は、最初の部分が退屈なんですね。
だから、このマンガみたいに、いきなり旅から進めるのは正しいわけです。
でも、一行の「業」は、前半部にあるので、それを理解できないとおもしろさが半減してしまいます。
ここで、こういう展開で物語を最初に戻してしまうのは、すごくよく考えられた展開だなぁと、なかなか感心しました。
|
小池書院
発売日 : 2005-01-20
|
あれ、なんか話がまとまっちゃったみたいな。これで、終わりなのかな?
テレビの「西遊記」のイメージが強いので、三蔵法師は、女の人(……というか夏目雅子)とい感じがしてしかたないのです。
そして、この物語のなかでも、シャカの化身であった破戒僧・三蔵から、カンノン様の化身である女の三蔵に交代。
このマンガ、書かれた時代っていうのは、テレビシリーズの後なんだろうか?
|
小池書院
発売日 : 2004-12-20
|
ということで、「西遊記」です。
三蔵が、ものすごい破戒僧です。
で、悟空は、心優しいヤクザ者みたいな感じ。
うーむ。おシャカ様が、1番悪者に見えるのですが……。
|
小池書院
発売日 : 2004-12-20
|