吉野朔実,読書ぼくだけが知っている,マスコミ,マンガ,吉野 朔実,子ども,小学館,小学館文庫

ぼくだけが知っている1

マスコミが、嬉々として子どもを殺している今この時期に、この本を読むというのも、なんともタイムリーというか……。

子どもの世界は、残酷で、偏見に満ちていて、そして、本人たちにとって「どうしようもないこと」でできている。かつても、いまも、これからも。
そんな、当たり前で、多分、子どもの時代には知っていた、そして、大人になるにつれて目をそらしてきた。そんなことでできているマンガです。

だから、礼智は、けっして特別な子どもではありません。例え大人にとって、それがどんなに非論理的で、ワガママ、子どもっぽく見えたとしても、それぞれ子どもたちは、自分の事情と、理屈の上で行動しています。

特に、大人と子どもの境界線にある10歳の時間のなかでは。

夢枕獏,板垣恵介,読書イブニングKC,マンガ,ラー,夢枕 獏,子ども,板垣 恵介,講談社,餓狼伝

餓狼伝19

プロレス。フェイクとか呼ばれつつ、いい仕事しています。
魅せにゃ。その心意気は、やっぱり好きだなぁと思います。
これは、わたしが、プロレスの黄金時代に、子どもだったからかもしれませんが。

以下、いつもの様にネタばれありです。

ころぽっくるの家テーブルゲーム会,ゆめっこ,ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記,子どもこぶたのレース,ころぽっくるの家,にわとりのしっぽ,ねことねずみの大レース,クラウン,ゲーム会,スティッキー,ボードゲーム,子ども,就学前

いろいろあって、大津の子育て支援センターゆめっこ内ところぽっくるの家のボードゲームのイベントをわたしたち(わたしとねぇさん)がやることになって、今日、第1回目のイベントでした。

子育て支援センターということで、対象は、就学前の子どもたちと保護者の方々ということで、かなり対象年齢の低いイベントでした。

時間は、10時半から11時半のたった1時間。なんか、予約をとっているということで、

「どうなるの??」

と思っていたのですが、予約の人数は10人ということで、ちょっと、ホッとしました。

でもでも、ころぽっくるの家のかなりオープンなスペースで遊んでいたので、飛び入り参加が多い多い。
結局、最終的に、27名の参加となっていました。

まあ、1時間という時間は、子どもの、特に小さい子どもにとっては、集中力が続くかなり限界に近い時間ですし、思ったほど短すぎるという感じではなかったです。

小さい子のゲームは記憶系が多いということと、同年代でも、経験の差によるものか、かなりできるゲームに差があるというのが、難しいところですね。
やっぱり、小さい子が、1番最初に遊ぶゲームとしては、2~3人で、親子で遊べるものの方がいいようです。

今回、インストしてみたゲームは、以下のゲームです。

「スティッキー」
「クラウン」
「この窓どの窓」
「ねことねずみの大レース」
「ハッピークラウン」
「にわとりのしっぽ」
「ヒューゴ」

などなどでした。

「スティッキー」は、万能な感じですねぇ。

「この窓どの窓」、「ハッピークラウン」は、悪くはないんだけど、若干、長すぎる感じがしました。もうちょっと、カードをへらして遊ぶなりの工夫をした方がいいかもしれません。

「ねことねずみの大レース」、「ヒューゴ」は、すごろくをしたことない子にとっては、微妙か?今回は、「こぶたのレース」を持っていかなかったので、次回はわすれずに持っていこう。

さて、どうなることかわからないこのゲーム会ですが、次回は、1月のようです。

おてばん,ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記おてばん,ことば博士,タルバ,ブラフ,子ども

11月18日(土)、おてぱんに参加してきました。

この日の見所は、あの大きなゲーム「海賊船」でした。

「デカい」

このひと言に、このゲームの凄さは集約されていると思います。
本当に、いろいろとありがとうございました。

さて、遊んだゲームは、

「タルバ」
「海賊船」
「ブラフ」
「それ何やねん」
「イースター島」
「インフェルノ」
「ビンバド」
「乗車券 メルクリン」
「海賊組合」
「ことば博士」

などなどでした。

今回遊んだゲームは、全部、レベルが高かった気がする。
時間的にも、ちょうどいいぐらいのゲームで、満足度は高かったです。

「タルバ」は、いろいろな作戦がとれて、やっぱりいいですねぇ。

「それ何やねん」は、あやしいコミュニケーションゲームです。コンポーネントに笑います。

「イースター島」、「海賊組合」は、気になっていたゲームで遊べてよかったです。どっても、子どもとも遊んでみたくなるゲームです。「海賊組合」の方は、テーマがちょっとアレですが……。モアイが走るのも、ちょっとアレか(笑)

「乗車券 メルクリン」は、痺れるプレーを見せてもらいました。すごい。メルクリンの可能性ってこんなにすごいのかというのを見せつけられました。

「ビンバド」は、今回、個人的に1番うけたゲームでした。いや、みんなどこかで、絶対、1回は見たことあるゲームだと思うし、こんなに笑うゲームでは、絶対にないと思うのですが……。
一緒に、ゲームをしていただいた方々には、ご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。

「ことば博士」は、まだまだ、隠れた遊べるゲームがあるのだなぁと。日々、勉強だ。

映画,DEATH NOTE子ども,映画,DEATH NOTE

DEATH NOTE  the Last name

「デスノート」の後半、見てきました。

原作をなぞりつつも、アレを全部流していくわけにもいかないのですが、感想としては、「うまくまとめたなぁ」という感じです。
けっこう、ジェットコースターな展開で、でも、それほど無理な感じはなかったです。原作を知っているのに、あれだけドキドキさせられる映画というのは、なかなかないと思います。

 以下、ネタばれありです。