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ハリー・ポッターと謎のプリンス 上

前巻の感想を上下に分けて書いたときに気づいていたのですが、これ、分冊不可で、上下で1冊扱いなんですよね。
だから、本当は、上下巻両方読んでから、一気に書くべきかもしれないのですが……。
まあ、いいやということで。

またまた、新しい恋の季節がきています(笑・若干、誇張あり)。
嵐の前の静けさという感じの1巻です。

そして、いろんなことを容赦なしに書いていくJ・K・ローリング。
いや、本当に、容赦なしという形容がピッタリだと思います。大人を書くにしても、子どもを書くにしても。

子ども向けのお話とか、そういうことは思っていないんだろうなぁ。
だから、この物語の中で、本当に子どもたちが成長している感じがするんです。
多分、小学生時代に「ハリー・ポッターと賢者の石」を読んで、熱狂して一気にここまで読んだ子どもは、本当は、この物語って楽しめないんじゃないだろうか?
ハリーの成長にあわせて自分も成長しながら、1年に1冊ずつこの本を読んだ子どもというのは、ものすごいこれからの人生の「旅の仲間」を手に入れたんじゃないだろうか?
そんなことを思ってしまいます。

そして、わたしは、このお話を一気に楽しめる大人でよかったと思います。

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夜。
バネストに、「ズライカ」入った、らしいよ~。

朝には、売り切れていました。

「よかったねぇ、買うか買わないか迷わなくて……」

最近、気になるアイテムがいっぱいのゲームハウスです。
「ゲームリスト」更新しました。

今回は、おてばんで遊んできたあのゲームと子ども用のババのゲームをいくつか。

そして、「ウボンゴ・デュエル」ですって!!

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たいようのマキバオー5

ベアナックルのネコ魂を継いでくれそうな牛……じゃなくて、馬がでてきましたねぇ。
そして、フラットビッキーは、さりげなくカスケードの子どもです。

こういうのを読むと、競馬はロマンだと思います。

でも、基礎知識が必要な、リアル競馬は、よくわからないという……。

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かわいいこねこをもらってください

今年の読書感想文コンクールの低学年の部の課題図書を4冊全部読みました。
他のは、絵本で、これは、もうちょっと文字の多い本です。

これが、1番よかったです。

もう、直球ストレートなお話です。
そして、こういう直球なお話に、意外と…(というか、いつものとおりというか)、弱いわたしでした。

子どもが、ぐっと自分で別れとかいろんなものを我慢する姿って、自分の子どもの頃の記憶と結びついているのか、ダメなのです。

しかも、ネコだしね。

最後の手紙も、よかった。

メロメロです。

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ぼくがラーメンたべてるとき

なんか、この題名からは想像できないような、乾いた無常観あふれる絵本でした。
絵本ですぜ。しかも、小学校低学年の読書感想文コンクールの課題図書。

……これを読ませて、いったい小学校の低学年の子どもたちに、どんな感想を書かせたいのか……。

最後の方でたおれているのは、「おとこのひと」ではなくて、「おとこのこ」なんですよねぇ。

世界の片隅で、いろいろなことが起こっている。それは、知っているけれど、想像するのは難しい。

だいたい、世界の片隅なんて、本当にあるのか?
どこが片隅で、どこが中心なんだろう?

結局、自分が中心でしか、人間は世界を捉えられない。