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新宝島 手塚治虫文庫全集

手塚 治虫、伝説の「新宝島」。
このオープニングのカーアクションに、あの時代の子どもたちはシビレたのだそうです。

今の目で見ると……まあ、資料的なものです。
でも、これがあったから今があるともいえるのだと思います。

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黒子のバスケ12

霧崎第一、いらんことをしない方が、実は強かったりしないのか?
そのあたりは、いつも永遠の謎です。まあ、悪いヤツは、自分の策略で自滅するというのは、永遠のパターンではあります。悪は、自らを蝕んでますな。

しかし、そんなに当たる相手当たる相手にけが人がでてたら、審判も、もっと注意してみるだろう……。
子どもが気づくことなら、他のチームの監督だってねぇ。

そして、最後は、爽やかパワーで締め。うん、王道だ。

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池上彰の学べるニュース3 国際問題・外交編

今回も、今まで知ったかぶりをしていたけど、実は知らなかったことや、知りたかったことが目白押しでした。
日本をめぐる国際情勢は、結構、危険だ。

いっそ、池上さんが、外交官か、首相をすればいいのに……というのは、子どもの意見ですね。
見えている人が、良い選択をできるとは限らない。まぁ、見えてなくて良い選択をする可能性は、限りなく低そうですが。

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海竜社
発売日:2010-12-09
 

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マイティー・ソー

映画、「マイティー・ソー」見てきました。

神サマが空から降ってくる馬鹿馬鹿しい映画です。
そして、ストーリーは、ほとんどひねりのない、ものすごく単純な物語です。

でも、それでいいのだと思います。
だってこれは、神話だから。

ソーは、はっきりいってただの乱暴者です。陰謀家のロキがたくらむ陰謀も、

「そんなこともわからんのかーー!!」

というぐらい、愚直な罠ばっかりです。
そして、それにしっかりはまるヒーロー。

「出てくるヤツは、馬鹿ばっかりかーー!!」

素晴らしい。その単純さ、まっすぐさが、神サマの属性であり、この映画のすばらしいところです。

大笑いしながら見ていました。

だいたい、この映画、わたしがよく利用している映画館では、「吹き替え版」しかなかったです。
要するに、子ども用??
まったく、その映画館の判断は、正しいと思います。

………子どものお客は、まったくいなかったですけども。
ビジュアル的に、あんまり子どもにウケそうな要素はないですね。

こんなに楽しい映画なのに、あいかわらずアメコミの映画って、入場者少なかったです。
でも、マーベルの映画も、ちょっとずつ有名になってきたのか、「アイアンマン」の頃にくらべると増えてきたかなぁ。

えーと、この映画を見て、ドキドキするかといえば、しないと思います。でも、モヤモヤとしたものは残らない、楽しい気持ち、リフレッシュされた気持ちになるのではないかと思います。
それは、原作を知っている知らないにかかわらず。

もちろん、ちょっと原作の知識があれば、楽しめる部分もいっぱいあって、最近のマーベルの映画って、本当に、いろんな層に伝わるようにきっちり作ってあるなぁと思います。

次は、「キャプテン・アメリカ」かな?

そして、ソーには、「アベンジャーズ」で、またあえるのでしょうか?

楽しみです。

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

「ハリー・ポッターと死の秘宝」PART2見てきました。
長かったハリー・ポッター、完結編です。
これで、映画もコンプリートです。

うーん、リアルタイムに子どもたちが成長していく物語を、ほぼリアルタイムで映画にしていくというのは、けっこう大変だっただろうなぁと思います。

もともと、原作のハリー・ポッターっというお話自体が、最初の巻は、あんまりおもしろくない話で、巻数を追うごとに深みを増していくお話でした。
で、それを映画にしていくと、後半が、重たい重たい……。
特に、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」あたりからの映画は、ストーリーとして伝えなければならないことが多くなりすぎて、ちょっとしんどかったかなぁ~。

基本、原作を読んでストーリーを頭に入れてから見る映画ですよねぇ。それはこの「死の秘宝」では、とっても顕著で、けっこう一見さんお断りな映画になっていると思います。

これだけのストーリーを伝えようとすると、テレビドラマの方がよかったのかなぁとも思うのですが、毎回、いつもの風景から始まるところとかは、映画向きといえば映画向きです。

やっぱり、この作品は、原作が完結した今、全シリーズを見越した上で、切るべき所は切り、もう1回再編成して、映画化すべきだと思います。
今回のシリーズでは、いろんな要素を入れすぎて、そのせいで、説明不足になったところが多すぎな気がします。

ただなぁ、もう、同じキャストはつかえないので、そのあたり誰を使うのかは、難しいところです。自分の中でも、ものすごくイメージ定着してしまっています。
ハリー、ロン、ハーマイオニー、ミネルバ、、ルーナ、ベラトリックスあたりは、代わりがだれでも納得いかないかも。
ルーナ、かわいいです。ミネルバの老け方は、演技なんでしょうか?俳優変わってもあんまり違和感ないかもしれないけど、でっかくなりすぎたネビルも、良い味でていました。
まあ、ダンブルドアがわかっても、大きく違和感なかったので(多少、白から灰色になった印象は受けましたが)、大丈夫なのかなぁ?

リメイクされたら、また、見てみたい作品ということで。