読書イカすアートブック,スプラトゥーン,スプラトゥーン2,ファミ通,子ども,,Gzブレイン,KADOKAWA

スプラトゥーン2 イカすアートブック

未だに、イカの勢いは衰えずです。ねぇさんは、ちょっと衰えてきたかも。
しかし、発売されてから1年、それでも、「ファミ通」売り上げベスト10に入り続けているというのは、驚異的。おもしろい売れ方だなぁと思います。そんだけ、大人も子どもも楽しめるということです。

そして、オクトもでて、良い感じで世界が広がっていますねぇ。

ということで、「2」のアートブックです。
1を踏まえて、さらにいろいろということで、絵を見ているだけで飽きないです。

まあデザイン面が増えたせいで、「1」であった、裏設定ストーリー的なものが無くなっているのかは、ちょっと残念ですが。

吉田秋生,読書あの日の青空,スピード,吉田 秋生,子ども,小学館,映画,海街diary,,flowers comics

あの日の青空 海街diary7

前巻を読んでから4年もたっているのかぁ。
コミック自体は、2年前に出ているので、わたしの怠惰ですが。

その間に、映画化なんかもあったです。映画、良かった記憶はあるけど、あんまり残ってはないかなぁ。大事につくってもらっていたけれど、無難な感じだったかも。

リアルな子どもの成長は、ものすごく早くて、じつはこれぐらいのスピードで成長していってくれたり、変化していってくれたりした方が、今のわたしにはあっている気がしたりもしています。
それでも、確実に変化していく。一番安定しているかと思っていたチカちゃんが…。

モーニング編集部,朝日新聞社,読書ドラゴン桜,モーニング編集部,子ども,朝日新聞社,講談社,,16歳の教科書,40歳の教科書

40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本 「16歳の教科書番外編」

16歳の次は、40歳。
つまり、親が対象。といっても、子どもが勉強するための親の選択という話。親自身のこれからの勉強とかの話ではないです。

けっこう、両論併記みたいな感じで、人によって行ってることは違うのだけれど、共通なのは、結局、親にできることって限られていて、子どもに無理矢理何かをさせることではなくて、親が楽しそうにやっていることだけなんだなぁと。
まあでも、それは理想論で、実際、動かない子どもを見ていると、「間に合うのかコレで?」とか思っちゃうわけですよねぇ。

さて、そろそろ、「ドラゴン桜」って何っていう時代になってきたかもしれませんねぇ。

マーク・ミラー,レイニル・ユー,中沢俊介leinil Yu,mark millar,スーペリアー,マーク・ミラー,子ども,小学館,小学館集英社プロダクション,集英社,,MILLARWORLD

SUPERIOR スペリアー

これは、ストレートな変身ヒーローもの。
子どもが、変身するっていうのはでも、案外アメコミでは少ないかも。

「本当の勇気や強さ」とは、というメッセージも、直球で好きです。
まあ、最後のオチはトンチだけど。

そう考えると、いろいろと日本的な物語という感じもします。だから、余計に好きなのかも。

読書,高畑勲となりのトトロ,シネマ・コミック,天空の城ラピュタ,子ども,学校,平成狸合戦ぽんぽこ,文春ジブリ文庫,文藝春秋,,高畑 勲

平成狸合戦ぽんぽこ シネマ・コミック8

これは、思い出があります。

もう20年ほど前、信楽に住んでいた頃。近くの小学校の学園祭か何かで、この映画を体育館でやったのですよ。思えば、けっこう新しい映画だったのでは。なんで、そんな映画を小学校で上演できたのか、いくらぐらいお金がかかったのかはわからないのですが。

「ジブリの映画をするよ」

ということで、一時は盛り上がったのですが、その題名が、「平成狸合戦ぽんぽこ」と聞いて、けっこう、子ども達をはじめ、みんなのテンションが落ちていた(笑)

ジブリと言えば、もう、「魔女の宅急便」はあったし、「天空の城ラピュタ」とか、「となりのトトロ」のイメージ。トトロは、そろそろ教科書に載っていたのではないかなぁ。
そんななかで、「平成狸合戦ぽんぽこ」。狸?信楽だからか。そして、平成って……。

子ども達と一緒に見ることも出来たのですが、駐車場係だったということもあって、わたしも、まぁ、見なくてもいいわなぁという結論に達して、体育館の外をブラブラしていました。
子ども達は、つまんないとか、それなら遊んでいたいとか、ブーブーいいながら、それでも強制的に体育館に連れて行かれていました。お気の毒様。

で、映画が終わって出てきた子どもを1人つかまえて、

「おもしろかったか?」

とからかい半分に聞くと、

「……おもしろかった」

と一言。マジかと思って、けっこう生意気盛りで、なんでも斜めに見る反抗期の男の子をつかまえて、その子にも感想を聞くと、

「めっちゃ、おもしろかった」

マジか。
それが、本当に、ため息つくように出てきたのでビックリして、見なかったことを後悔したのでした。

それから、実際に見るまでに20年。シネマ・コミックだけではなくて、ブルーレイでも見ました。
おもしろかった。確かに、凄いおもしろかったです。

きっと、あの時この映画を見た子ども達は、今は大人になっているけれど、どこかでこの物語が残っている気がします。

そして、「平成」も、「信楽」も、全然、物語に関係がないことを知りました。
この「平成」って、どっから出てきたん?