大人のための文章教室
まぁ、これを読んだからといって、書くときにそれほど意識しないので、あんまり意味がないかも。
心のどこかに、ひっかかって、文章がちょっとでも、うまく、というかわかりやすくなればいいのになぁと思います。
子ども用の文章教室だと、上達していく子どもの文章があって楽しいのですが、今回は、それはなし。
というか、オチもなしで、ちょっと堅苦しい気がしました。
いつもの清水節がなかった。
西原理恵子のイラストが必要ですね。
子どもたちにも大人気の「デルトラ・クエスト」に手を出しました。
評価は、微妙。うーん、最近読んでいた児童文学が、けっこうレベル高いのが多かっただけになぁ。
お話自体は、スルスルと流れていきます。ストーリーも、すごく説明しやすい。
だから、もしかすると、このままずっと読み続けられちゃうかもしれません。
ただ、すごく薄味です。ストーリーも薄味なら、キャラクターも薄味。
テレビゲームしている子は、この本を読むかもしれないけれど、今読んでるおもしろい本をやめてまで、この本は読まないだろうなぁという感じです。
まあ、イラストの力が大きいか。
ファンタジー好きな子どもが、想像力を駆使して書いたよくできた物語。よくできているんだけど、あくまで、子どもが書いたみたいな感じです。
さて、これから、1巻につき、1つずつ宝石が見つかっていくようです。
いつまで、読めるかな??
今はなき「アッパーズ」に連載されていた「ピアノの森」が、「モーニング」で復活しました。
復活にあわせて、コミックスの方も、リニューアル。
まあ、「ピアノの森」は、「アッパーズ」よりも「モーニング」に載っている方が、違和感ないかも。
一色まことは、計算され尽くされた感じがあります。
とくに、子どもが成長していくこの物語は、今までの物語と違って、長いスパンでのフリがあって楽しいです。
奥さんにオススメして読ましたら、既刊の3巻まで一気読みしました(笑)
止まらなかったみたいです。
オススメしたときの言葉は、
「これはねぇ、現代の『いつもポケットにショパン』だよ。」
でした。