「ハンカチ落とし」を子どもたちと遊びました。
ということで、以下のゲームの評価を書きました。
「ハンカチ落とし」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2878
「ハンカチ落とし」を子どもたちと遊びました。
ということで、以下のゲームの評価を書きました。
「ハンカチ落とし」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2878
久方ぶりに、子どもたちと「6ニムト」をして遊びました。
ということで、「6ニムト」のゲーム日記その3です。ちなみに、「その2」はどこにあるかといいますと、2003年2月11日の日記にあります(笑)
久方ぶりに子どもと遊んだといっても、子どもの方は、日々移り変わっているので、まったく「6ニムト」を遊ぶのは、はじめての子どもたちです。
ちなみにこの子達、今年になってから遊びはじめていて、今までに、「フォレロッテ」と「ピット」を経験しています。
で、きのうの続きで、今日も「ピット」を遊びたがったのですが、残念ながらメンバーが4人しか集まらなかったんですよねぇ。
「ピット」は、たくさんのときにした方がおもしろいよということで、今日は「6ニムト」でした。
ということで、インストから。
「えーと、牛さんを集めるゲームです。ここに、牛さんの絵が描いてあります」
と、カード示しながらに、牛のマークの数を数えます。
「普通のカードは、1ぴきだけ。これは、2ひき。これは、5ひきもいます。なかには、7ひきもいるのもいます」
まあ、5ひきぐらいまでは、じっさいに確認。で、いつものやつ。
「この牛をできるだけ、集めた人が……負けです!!」
「なんでやねーん」
と、関西らしいツッコミをいただき、大満足です(笑)
「で、どうやって、この牛を集めたらいいか何ですが……」
「えー、集めたら、あかんにゃろう?」
ちょっと、子ども怒っていますが、気にしない。
「カードを4枚ならんでいます。
みんなは、カードを持っています。カードのなかから1枚選びます」
子どもに1枚ずつ、適当にカードを配って、ふせさせます。
「本当は選ぶんだけど、今は、そのカードを選んだことにしておきます。
せーのーでで、表むけます」
で、オープンして、実際にならべてみます。
実際にやってみると、3年生ぐらいなら、だいたい並べ方も理解できます。
これを2、3回やると、自然に列6枚になった取らなければならないところと、小さい数字の時の説明も、順番にできます。
では、本番です。ゲームスタート。
はじめの1回は、ルールの確認みたいな感じです。
「取ったカードは、手持ちのカードと混ぜたらダメだよ」
とか、そんな感じです。
牛をいっぱい、集めた子には、ちゃんと、
「すごいねぇ。」
と言ってあげます。ちょっと、怒ってましたけど(笑)
まあ、
「乳搾りが忙しくて、もう大変!!」
と叫んでいたので、本気で怒っていたわわけではないでしょう。
2回目は、もうしっかりとルールがわかっています。
4人だと、けっこうどの列も、4枚、5枚で長く伸びて止まります。
で、自分のカードを見る。
……どれ出しても、6枚目や……。
カワイイですねぇ。この人たち、思いっきり顔に出ています。
人のカードによって、取らなくてよくなるかもしれないということは、あんまり考えられないみたいです。
ただひたすら、今の状況で、自分のカードがどこにおかれるかを考えているんです。
なんて、素直な人たちだ。
ということで、今回は、子どもたちに、わたしが圧勝しました。
まぁ、当然ですねぇ。
といいつつ、3回やって、3回目にカードを1枚も取らなかった子が1人。
↑ わたしは、常に1、2枚ずつ取っていた……。
えーと、1回目に、牛の乳搾りで大変だった子は、終始、牛集めに精を出しておりました。
でも、その子が、
「明日も、このゲームしたいなぁ」
と言ってくれると、うれしいものですね。
やっぱり、定番。やっぱり、基本。いいゲームです。
今日は、小学校中学年の子どもたちと、「フォレロッテ」をして遊びました。
けっこう、遊ぶ人数がまちまちなので、みんなで遊べて、途中からの子でもはいれるようにと思ってのセレクトです。
「フォレロッテ」は、ダイスふりゲームです。
めちゃくちゃ簡単で、もう、することといったら、カードをめくって、6つのダイスをふるだけです。
ダイスは、「1」と「5」の目が、単体で役になります。
それから、その他の「2」、「3」、「4」、「6」は、3つのサイコロの目がそろってはじるて役になります。
サイコロをふって、役になったダイスだけを取り除きます。そして、残りのダイスを再びふるか、もうやめるかを宣言します。
もうやめる場合は、今まででた役の分だけ、点数がもらえます。
やめない場合は、役にならなかったサイコロをすべてふり直して、再び役になったサイコロを取り除きます。
ただし、ふったサイコロの中に、役が1つもなければ、バーストとなってしまって、今までとった点数も、いっさいもらうことができません。
6つのサイコロがすべて役になった状態を「フォレロッテ」といいます。
「フォレロッテ」になると、最初にめくったカードにかかれている点数が、ボーナスとして加算されます。
そして、さらにカードをめくって、サイコロをふり続けるかどうか、自分で決めることができます。
つまり、バーストしないかぎり、永遠に何回でも、サイコロを振り続けることができるのです!!!
カードには、ボーナスの他に、めくったらすぐに手番終了になるカードとか、バーストしても点数がもらえるカード、フォレロッテになると点数が2倍になるカードなんかがあります。
最初、6人でプレー。
まずは、お手本ということで、わたしから。
カードをめくると、点数2倍の「ダブル」のカードです。
これは、フォレロッテさせねばなるまい。
ということで、サイコロを振っていくと、見事フォレロッテ700点。ボーナスカードで2倍になって1400点です。
これを見せたのが悪かった(笑)
あとの子、あとの子、欲張る欲張る。1人だけ、フォレロッテになりましたが、あとはことごとくバーストしていました。
で、ここからが性格が出ておもしろいです。
もう、1つでも役ができれば、即、やめちゃう子。フォレロッテになるまで、夢を追いかけてサイコロ1つでもふりなおす子。500点と自分で最低点数を決めておいて、その点数になるまでふり続ける子。
でも、めくったカードによって、1回だけでやめちゃうような子でも、無理矢理に、いつもと違うプレーが経験できるところも、けっこういいなぁと思いました。
めっちゃくちゃ、盛り上がっていました。
で、次の日もリクエストがあって遊びました。そのときは、前日ギャラリーだった子も加わって、8名で遊びました。
けっこう、待ち時間がめんどくさいかと思っていたのですが、人のサイコロを見るのも、けっこう楽しいようです。
役がわかりやすくて、考える時間がほとんどいらないというところが、まわりが見て盛り上がるのにつながっているようでした。
2回目になると、ちょっと賢くなってきて、ボーナスカードをよく見ています。ボーナスが大きい時は、けっこうがんばってふってきています。
でも、今のところトップは、慎重タイプです。
あぁ、今、ルールを確かめたら、ちょっと間違ってやっていました。
間違っていたのは、「ストレート」のカードと、「+-」のカード。
「ストレート」のカードは、6つのサイコロの目を「1」、「2」、「3」、「4」、「5」、「6」とならべないと役にならないという特別なカードです。
ふり直しが、6回できて、その6回のうちに役をつくってしまわなければなりません。
これ、1回1回、役になるサイコロを出して振らないといけないのですね。
てっきり、無条件で6回ふっていいのだと思っていました。
道理で、そろいやすいはずだ……。
「+-」のカードは、フォレロッテになったらボーナス1000点。1番点数の多い人がマイナス1000点にできるカードです。これは、トップを落として一発逆転できるかもしれないカードです。
これ、フォレロッテになるまで降り続けなければならなかったのですね。
途中でやめたら、ボーナスなしで点数はいるというルールでやっていました。
うーむ。月曜日にまた遊ぶだろうから、そのときに訂正しておこう。
久方ぶりに、「フォレロッテ」を子ども遊んでます。
けっこう、盛り上がっていい感じです。
ということで、以下のゲームの評価を書きました。
「フォレロッテ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2816