大暮維人,読書マンガ,大暮 維人,妖怪,灰仭巫覡,講談社,週刊少年マガジンコミックス,陰陽師,

灰仭巫覡1

大暮維人のオリジナルマンガです。

自然災害みたいな妖怪を退治していく話かな。そこに、東と西の自然観の違いとかがからんでいくみたいです。
陰陽師みたいに反閇のステップを踏んだりしているのが、なんかダンスみたいな感じなっているのとかは、けっこう、期待できます。
主人公は、どっかで見たことがと思ったら、ちょと、「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」の鬼太郎のお父さんにちょと似ている(笑)

また、始まったばかりで登場人物もゴチャゴチャ、話もゴチャゴチャしていて、おもしろいかどうかは未知数なのですが、ちょっと期待値は高いです。

読書,諸星大二郎ソノラマコミック文庫,妖怪,朝日新聞出版,栞と紙魚子,諸星 大二郎

栞と紙魚子4

3巻で完結かと思ったら、4巻目が棚の奥から出てきた。
ということで、20年以上ぶりに「栞と紙魚子」のコミックスを読んでいます。

なんか、段さんの奥さんが小さくなっていたりとか、いろんなとがおこっていますな。
そして、栞と紙魚子は、すっかり町の妖怪ハンターのように。しかも、妖怪の方からもたよられているという。

楽しい。

石ノ森章太郎,読書マンガ,マンガ日本の歴史,中公文庫,中央公論新社,南北朝動乱と足利義満,妖怪,歴史,石ノ森 章太郎

南北朝動乱と足利義満 新装版マンガ日本の歴史10

南北朝から室町幕府の時代へ。

尊氏の優柔不断さがなぁ……。それだけの人ではなかっただろうとは思うのだけれども。
今見てる、アニメの「逃げ上手の若君」では、めっちゃ妖怪みたいにかかれているのに。

栗本薫,読書中島梓,妖怪,小学館,新・魔界水滸伝,栗本 薫,魔界水滸伝

栗本薫・中島梓傑作電子全集5 新・魔界水滸伝

リブートして、そして途中で止まってしまった「新・魔界水滸伝」です。
うーん、今回、全集に収録という事で、4巻続けて聞いていた(アレクサに読んでもらっていた)のですが、ちょっと苦しかったです。

まあ、前の「魔界水滸伝」は、なんというか特に知ってる妖怪たちのワチャワチャしていたところが大好きだったのですが、今回は、いきなりそれから切り離された感じでした。
なんか、今まで知り合いと楽しく遊んでいたのに、突然、知らない人たちのとろこに連れてこられた感じ。

とにかく雄介たちが出てくるまでは、まったくといってほど面白くないという。そして、やっと面白くなってきた感じがしてきたら、終わりになってしまいます。

というか、「魔界」もはや、関係なくないですかみたいになっているのが悲しい。空間的にも、時間的にも、壮大になっていっているはずなのに、「魔界」がないために縮んだように見える気がします。
もしかすると、ここから広がっていくのかもしれなかったのですが。

田辺イエロウ,読書妖怪,少年サンデーコミックス,田辺 イエロウ,結界師,BIRDMEN

BIRDMEN5

体が人間離れした能力を得ると、どんどん精神面も人間離れしていってします。

これは、ある意味「結界師」でも、語られていたテーマでもありますねぇ。
なかなか、一筋縄なヒーロー物にならないところが、おもしろいです。
まあ、「結界師」が、割とストレートな妖怪退治なヒーロー物として始まって、それが、読みやすくてウケたというところはあると思います。
こっちの方が、わたし的には好みです。