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ディエンビエンフー・プレス4 完全版

「ディエンビエンフー」があるので、ぼくはマンガ家であるけれど、本質は芸術家みたいなインタビューが載っている4巻目。
でも、「ディエンビエンフー」は、芸術的で、文学的でもある。そして、絵は描けてないけれど、大友 克洋や岡崎 京子のドラマツルギーを誰よりも継承している。
そして、リア充。だからこそ、そこら辺の奴よりも、傷つきやすくて……。

いやな感じと思うのだが、わたしがおかしいのか。

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総天然色AKIRA2

なんか、セリフ回しに違和感があると思っていたら、英語からの日本語訳だったんですね。

思わせぶりなセリフが、若干説明的になっています。

うーむ。セリフは、元の方がよかったと思うのですが。

総天然色AKIRA(2)

大友 克洋


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総天然色AKIRA1

アメコミ仕様になって左右逆になっても、いっさいおかしな絵はないというところが、大友克洋のスゴいところです。

ただ、日本語は、もとの方がよかったと思います。なんで、翻訳の日本語にしたんだろう。

というか、また、左右逆にして、カラーだけついた状態で出版してほしんかったなぁと思います。

はっ、もしかして、すぐにそういう形の「完全版」とかが出ますか?

これを読んでいたときって、高校生ですよ。高校生。
でも、全然、古くなったような感じがしないですねぇ。
もしかすると、このあたりから、あんまり文化的にも、自分的にも、成長というか、変化していないのかも。

総天然色AKIRA(1) KCピース

大友 克洋 / 講談社(2003/12/03)