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2021年9月28日石ノ森章太郎,読書マンガ,マンガ日本の歴史,中公文庫,中央公論新社,歴史,石ノ森 章太郎,秦・漢帝国と邪馬台国,風
おもしろいかといわれれば、歴史なので物語にまで昇華しきっていない部分は多々あり微妙なのですが、好きは好きです。 まあ、古代は想像が膨らむ部分ではあるのですが、膨らませすぎると趣旨からはなれてしまうからなぁ。
願わくば、これを飲み込んでからの石ノ森解釈全開の歴史「物語」が読みたかったかな。
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2021年9月14日竹宮惠子,読書マンガ,マンガ日本の古典,中公文庫,中央公論新社,吾妻鏡,平家物語,風
多分なのだが、これ全3巻とかでなくて、「天馬の血族」みたいに20巻ぐらいの話だったらおもしろかったのかも。いや、登場人物がみんな日本人という時点で、かなりキャラクターのかき分けが難しくなってしまうか……。
義経の話も、思ったほど盛り上がらなかった……。 まあ、「義経記」ではないんだから、しかたないといえばしかたないか。
そういえば、「吾妻鏡」というのがどんな本かと言うこと自体も、他の物語に比べて知らないですねぇ。浮かぶシーンって、ほぼ、「平家物語」ですものねぇ。
2021年6月29日安彦良和,読書アニメージュコミックス,アリオン,マンガ,中公文庫,中公文庫コミック版,中央公論新社,安彦 良和,神話,風
懐かしいなぁ。 アニメージュコミックス好きでした。中学生ぐらいのことかな。 今はなき、浜大津の「浜書房」においてあった。
このマンガって、主人公置いてけぼりで過去編が始まってけっこう盛り上がったりするところとか、実はメチャクチャその後のマンガに影響を与えているとおもうんですが、どうでしょう。
2021年4月28日竹宮惠子,読書マンガ,マンガ日本の古典,中公文庫,中央公論新社,吾妻鏡,平家物語,竹宮 惠子,風
竹宮 惠子のかく源平合戦。 ですが……。これ、今まで読んできた「マンガ日本の古典」シリーズ中で1番読みにくいというか、つまんない。 まあ、「平家物語」もたいがいだったので、わたしに戦記物があわないだけかもしれませんが……。
なんか、資料が多すぎて消化し切れてない感じがします。 うーん、人多すぎ。多分、この1巻だけで、ゆつくりと5~6巻かけてかいていったらおもしろくなるようなものをギュッとつめちゃったのかもしれません。
あと2巻もあって、ちょっと辛い。
2021年1月12日いがらしゆみこ,読書いがらし ゆみこ,とはずがたり,マンガ,マンガ日本の古典,中公文庫,中央公論新社,風
まあ、おもしろいんですけどね。 よくこれに、いがらし ゆみこを選んだなぁと。ピッタリです。
しかし、やっぱり坊主は信用ならなんなぁ。 一番悪いやっちゃ。
しかし、このシリーズ、コツコツ集めていて、もう手に入らないのも出て来たなぁと思っていたら、急に去年あたりから話題になって増版された。そんなことって、あるんですねぇ。