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三国志の英傑たち

北方三国志について、北方 謙三が熱く語った1冊。素敵!

いろんな三国志を読みましたが、小説の三国志で1番おもしろいのは、北方三国志だと思います。まあ、この人、独自解釈や、架空の人物をいれれるのがメチャクチャ上手いので、他の三国志ファンと話すときは、コレ読んでいると困るかもしれませんが。

北方三国志では、呂布がいいわ。昔からの呂布ファンとしては、

「これが真実の呂布なのよ!!」

と、叫びたくなります。
逆に、劉備とか、関羽は、普通。「蒼天航路」の劉備がわたしの劉備のイメージです。

あぁ、そういえば、ぶっとんだイメージの関羽というのは、あんまり見たことないかも。ぶっ飛んでいる「覇-LORD-」ですら、見た目はともかく、性格はけっこう従来のイメージからはなれられないみたいです。

北方三国志のテーマは、男たちの夢。
オススメです。

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三国志14

13巻で完結ではないことを知り、急遽購入。
まあ、ものすごくまっとうな三国志といえますね。

で、正統派な三国志がおもしろいかというと、今になっては……。自分の中で、それぞれ勝手なイメージができあがりすぎている様です。

うーん、正統派は、横山 光輝のがあれば、いいか?

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八卦の空3 ふしぎ道士伝

三国志の時代といいつつ、江戸時代のようなのんびりさを見せている物語ですが、登場人物に、司馬子元という歴史上の人物が。

うーん、これから、政情不安になっていくのか、それとも、都は、大丈夫なのか。

たしか、洛陽って、董卓に燃やされるんだよな……。

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三国志13

この巻で最終巻だとばかり思っていて、読んで、

「いい加減なところで終わってるなぁ……」

とか思っていましたが、実は、あと1巻あることが判明しました。

やっぱり、死せる孔明で終わるのかな?

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三国志12

関羽が死んだら、三国志もいよいよ終盤……と、前にも似たようなことを書いた気が……。まあいいか。
次巻で、完結です。