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ファウンデーションの危機 下 新・銀河帝国興亡史1

人間と一緒に、ロボットが、お猿の脳へ精神接触しているのですが、ロボットにそれは可能なのだろうか?

いや、ベンフォードが、彼女を人間として扱いたかったのだなぁというのはわかる。でも、心は人間でも、ボディは鋼鉄で、頭脳は陽電子頭脳なのだと思っていたので、この解釈の仕方は、ちょっと違和感があります。

まあでも、そういった、「きっとアシモフなら……」という部分を気にしなければ、とても楽しい小説です。

残りの2人が、あとをどう引き継ぐのか、けっこうドキドキします。

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ファウンデーションの危機 上 新・銀河帝国興亡史1

アシモフの「ファウンデーション・シリーズ」を読めるのですよ。もう1回。
しかも、ロボットたちが大活躍。

でも、やっぱり、ベンフォードは、アシモフではなかったのであります。
まあ、当然ですが。

うーむ。
多分、第零法則というのは、もっと微妙で、もっとロボットの機能そのものにプレッシャーを与えてしまうものであるような気がします。

それがあるから、ロボットはある程度安心するのですが、使う段になるときっと、もっとためらってしまうもののはず。

でなければ、ただ単に権力者がロボットに変わっただけです。

なんというか、アシモフのロボットたちは、もっと優しいのですよ。

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子どもたちは、「にわとりのしっぽ」と「ねことねずみの大レース」を持ってきていたわけですが、わたしも、いくつかのゲームを選んでおりました。

「ガイスター」、「ハイパーロボット(第2版)」、「こぶたのレース」なんかです。
そう、アレックス・ランドルフの諸作品。

でも、速攻で、

「これは、難しいからやらない

と、「ガイスター」は言われてしまっていました。
1回遊んで、あんまりいい印象がなかったようです。

なんていうか、2人用のゲームが出来ると、兄弟で遊べるゲームの幅も増えるので、

「こっから入ってギプフ・シリーズに……」

なんていう思いもあったのですが、対戦になると、ウンウンと考えなければならない部分、そして、負けるとパーティゲーム以上に悔しいという部分なんかもあって、きっと、自分たちにはあわないという結論がでているようです。

まあ、それならきっと、「ハイパーロボット(第2版)」も、無理ですね。

かろうじて、「こぶたのレース」だけは、

「これならしてもいい」

と言っておりました。
これは、もうちょっと、人数が多い方がいいので、人が集まったらね。

ということで、

「さようなら、ランドルフ」

ちょっと、プレーヤーを選ぶかも。

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ゲッターロボアーク3

ということで、「ゲッターロボ」の完結編(多分)、「ゲッターロボアーク」です。

そして、謎は謎のまま、また、いきなり話をふくらませて、「第1部 完」とかいってるし。

ゲッターの強さは、とどまるところを知りません。
ちなみに、「第二次スーパーロボット大戦」で、わたしが1番使ったユニットが、ゲッターロボGでした。

「シャイーーーン!スパーーーク!!」

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鋼鉄のガールフレンド2nd2 新世紀エヴァンゲリオン

1巻の時は、気にならなかったのですが、ところどころ、微妙な顔が気になります。
特にシンジくん。

エヴァも動いて、使徒も出てきて。

ど、どうするつもりなんだろう。