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西遊妖猿伝 西域篇2

ゾロアスター教。
もともと、拝火教って、仏教とも対立していたような気が……。まあ、その知識って、多分「ブッタ」で読んだ程度のものですが。

でも、こうやって、いろんな文化、風習がでてくる方が、同じ文化圏を旅したのではなくて、本当に、異国を旅にしたのだなぁと、実はリアルな感じがします。

講釈師の机の上にある本が、素敵です。

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群緑の時雨1

柳沼 行の新作。時代劇です。

ストーリー展開は、あいかわらずゆっくりです。
この作者、この絵柄だから、続きを読んでみようと思うけど、もしかして、もっとリアルな絵柄だったりしたら、「ダーーー!」とか、短気になって続き読めないかもと思ったりもします。

今回、主人公、男の子です。

題名も、いいけど、多分、ストーリーとはそれほど関係ない気がします。

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元祖大四畳半大物語4 松本零士 BEST SELECTIONS

基本的に、自業自得な部分もあります。おこりっほいしな。
ミスも、確かに多いです。彼がうまくいかのは、世の中が世知辛いだけではけっしてない。

その他人の所為に出来ないやりきれなさが、このマンガのいいところというか、リアルさで、ごまかしていないところです。

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ふたつのスピカ15

最後の1人が決まって。

もちろん、はじめから、決まっていた気もするのだけれど、それでも、なんていうか、ちゃんとそのことに説得力をもたせたなぁと思います。
学校から飛び出して、リアルな世界へ。

あと1巻で、ラスト。

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リアル10

動き出す。そんな感じが凄い好きです。

踏み出す1歩。

たったの1歩。
でも、その1歩がなければ、決して次はない。