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僕はビートルズ5

ファブ・フォーの演奏をビートルズは聞いていたのか……。まあ、それでなくっちゃ、ショックにならないからなぁ。

変わる歴史。
フェイクは、本物を越えられるのか?
そして、ビートルズは、倒れたままなのか?

結構、先が気になります。

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僕はビートルズ4

あまりにもみんな、音楽のことがわかりすぎだろうとか思うのですが、これぐらい感じるものなんでしょうか?
このあたりは、音楽に鈍感なわたしには、判断できないな~。音楽以外にも、鈍感ですが……。

最後、電話してるのは、ジョン・レノンですよね。えらくショックを受けているのはもう、ファブ・フォーの曲が伝わったのでしょうか?
それとも、別の衝撃があったのか?

歴史を知っているが故のドキドキというのもありますね。

読書,鎌谷悠希モーニングKC,少年ノート,講談社,鎌谷 悠希,隠の王

少年ノート1

悠希のかく繊細な少年の物語です。
繊細すぎて、周囲とうまくつき合えなくなっているところは、「隠の王」とよく似ています。

町屋さんが、かっこよいです。立ち姿が、美しい。
あと、部長の「今年こそは俺だって歌うんだ」という切実な感じも、良かったです。

読書,諸星大二郎モーニングKC,リアル,西遊妖猿伝,諸星 大二郎,講談社

西遊妖猿伝 西域篇2

ゾロアスター教。
もともと、拝火教って、仏教とも対立していたような気が……。まあ、その知識って、多分「ブッタ」で読んだ程度のものですが。

でも、こうやって、いろんな文化、風習がでてくる方が、同じ文化圏を旅したのではなくて、本当に、異国を旅にしたのだなぁと、実はリアルな感じがします。

講釈師の机の上にある本が、素敵です。

かわぐちかいじ,藤井哲夫,読書かわぐち かいじ,ジパング,モーニングKC,僕はビートルズ,藤井 哲夫,講談社

僕はビートルズ3

硬派な話ではないけれど、「ジパング」と同じ問いかけが根底にあるのがおもしろいなぁと思います。

でも、フェイクは、フェイクです。それ以上には、なれないのでは?