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スケバン刑事if

どうしても、この手の昔の作品の続編とかに心が惹かれてしまうわたしです。
でも、正直言って、「おもしろい」と思うんですよねぇ。たとえ、過去の思い出がなくても。

元の「スケバン刑事」は、すごい作品で、夜中に読み出すと止まらなくなっちゃうようなマンガです。

で、この話はというと、「スケバン刑事」の2人の主人公サキと麗巳が、もし違う形で出会ってしまったらというお話。
まあ、主人公たちの名前は、サキでも、麗巳でもないんですけどね。

ただ、全然、主人公は刑事をしてないです。
「あとがき」によると、この後、スケバン刑事の話にだんだんとなっていくのかな。

えーと、この話って、ちょっと、年をとらないとかけないような話だと思うんですよ。
けっこう好きです。

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強殖装甲ガイバー22

これ、けっこうわたしの子どもの頃から続いている(まあ一時連載されていた「少年キャプテン」が休刊になって載ってなかったこともあったし、もともと、ちゃんと連載されていなかったということもありますが)マンガです。

ヒーローものは、あんまり時代を感じさせなくってよいですな。

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MAR6

ということで、これは、これで、良い出来になってきたと思います。

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ゲキトウ1

島本和彦の野球マンガといえば、「逆境ナイン」。
あれは、なかなか、燃えるマンガでした。

そして、今、復活!!

また、「続編」かい!

と自分にツッコミをいれたくなることもありますが1、それでも、読んでしまう自分がいるわけです。

しかし、まあ、元気のでるマンガということで、よしとしよう。

  1. イヤ、島本和彦自身が、続編を乱発しているというわけではなく、そういうマンガがあふれていて、それに溺れている自分がいるという意味で []

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ごっちゃんです!!4

なんか、表紙がトロフィーをもったごっちゃんということで、

「雑誌連載も終了したし、いよいよ、この巻で完結か!!」

とか思っていましたが、読んだら完結していませんでした。

しかし、あそこで、ねこだましとは。
実は、計算し尽くされたマンガなんだなぁと思います。

惜しいマンガが、終わってしまいました(コミックの完結はまだだけど)。