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おおきく振りかぶって29

試合がはじまれば、本当にもう、野球マンガとして1球1球がドラマになってきますねぇ。
わたしは、幼少の頃から、マンガでしか野球をしらないのでありました。

アルは、情報が少ないので楽しむのが難しいです。

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ディエンビエンフー・プレス4 完全版

「ディエンビエンフー」があるので、ぼくはマンガ家であるけれど、本質は芸術家みたいなインタビューが載っている4巻目。
でも、「ディエンビエンフー」は、芸術的で、文学的でもある。そして、絵は描けてないけれど、大友 克洋や岡崎 京子のドラマツルギーを誰よりも継承している。
そして、リア充。だからこそ、そこら辺の奴よりも、傷つきやすくて……。

いやな感じと思うのだが、わたしがおかしいのか。

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天上天下18 モノクロ版

文七、かっこいい。
でも、本当に強く、真の武の体現者は、……。

このあたりの明確さと、それが主人公から離れちゃっているところが、このマンガの良さ悪さの両方という気がします。
でも、わたしにとっては、良い方(好みの方に)に傾いている感じです。

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ハチワンダイバー1

いつか、1巻から読み直したいと思っていた「ハチワンダイバー」です。
やっぱり、やっていることはほぼ格闘マンガですねぇ。

でも、このいきなりメイドさんがでてきて、将棋を指してという無茶苦茶な展開は、本当に好きです。
途中から、メッチャ相思相愛になってきた二人ですが、受け師さんは、どれぐらいから菅田を意識していたのかも気になります。

今の感じだと、けっこう誰にでも優しい感じです。

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最下層淫売遊女 まんがグリム童話

なんちゅう題や。
なんだこりゃ。
入っている話は、「里見八犬伝」から始まって、「好色五人女」「夜鷹」「毒饅頭」。
「グリム童話」も、「最下層淫売」も、まったくなんの関係もないという。
どっちかというと、今まで読んでいた「小山田いく まんが昔ばなし傑作集」の続きを読んでいるような感じでした。
うーん、調べてみると「グリム童話」と「淫売」で、ちょっと教養を売り物にしたっぽいエロマンガのレーベルがあったみたいですねぇ。

内容は、普通に「小山田いく マンガ昔ばなし傑作集」でした。「里見八犬伝」の八房の解釈がおもしろいかな。でも、あれ別に、実はいい男だったりする理由はないよなぁと思います。

やっぱり、ブ男ではダメですか?