スパイダーマン アメリカン・サン
とことん息子を利用しようとするノーマン・オズボーン。
軽いだけでなさけない印象だったハリーですが、今回のは、ハリーのいいとろこがけっこうかかれている感じ。
どうしても、自分は父親の理想の息子にはなれなかったというコンプレックスは残るけど、別に、理想の息子になる必要なんてないよね。そこすら、父親の影響でゆがめられているというところが、可哀想なところです。
まあ、今回のエピソードで父親から独立できたのかな。
でも、結局、ノーマンは生き延びてダークレインは続く。
とことん息子を利用しようとするノーマン・オズボーン。
軽いだけでなさけない印象だったハリーですが、今回のは、ハリーのいいとろこがけっこうかかれている感じ。
どうしても、自分は父親の理想の息子にはなれなかったというコンプレックスは残るけど、別に、理想の息子になる必要なんてないよね。そこすら、父親の影響でゆがめられているというところが、可哀想なところです。
まあ、今回のエピソードで父親から独立できたのかな。
でも、結局、ノーマンは生き延びてダークレインは続く。
「リグノ」は、わたしのなかでは、「ネフの積み木にしては積み木らしすぎる」と思っていた積み木です。
たしか、
「はじめてネフの積み木をさわる子どもに触れて欲しい積み木」
というのが、「リグノ」のうたい文句だった気がします。
1辺が5センチメートルの普通の立方体の積み木です。ただし、なかが、円柱状にくりぬかれています。
これだけ。
えーと、たしかなかに入っている円柱じょうの積み木が、長いのと短いのと2種類あるぐらいで、あとは、角もなければ、ひっかかるような部分もなく、同じ形が入っているだけです。
だから、本当に単純な積み木なのかなぁと思っていました。
でも、単純な積み木なら、わざわざネフじゃなくて、ピースのもっとたくさんはった積み木の方が……。
おもちゃの紹介の本で、他のネフの積み木との組み合わせて作った作品があったりして、それはちょっといいなぁと思っていたのですが、単品としての魅力は……。
うーむ。子どもにとっては、こういうオーソドックスなものもあった方がいいのかなぁ……。
てな感じで、まだまだ、購入にまではいたってなかったのです。
だから、パフォーマンスとは、なんか結びつかないのが、「リグノ」でした。
今回、前のテーブルに置いてあるのは知っていましたが、まあ、合わせ技に使うのかなぁぐらいに思っていました。
でも、なんと、「リグノ」単品のパフォーマンスがあったのですねぇ。
ひとつは、「流しそうめん」(笑)
「リグノ」の穴のなかを、ソーメンにみたてたチェーンリングを流します。
「みたてる」って、大事ですよ~。
けっこう、それらしく流れて、うけておりました。
ただ、これは、わたしとでこねぇさんは、きっと、途中を飛びながら、円柱のパーツがなかを流れていくのだと思っていたので、ちょっと、期待をはずされた感じ(笑)
いや、よく考えたら、それはちょっと、無理かも……。もう、なんでもしてくれると信じてしまっていますねぇ。
1番おもしろい、やってみたい「リグノ」のパフォーマンスは、こんな感じでした。
相沢さん子どもたちに、
「あぶないと思ったら、すぐに逃げ出す準備をしておきなさい」
なんて言いながら、リグノをひたすら縦にどんどん積み上げていきます。
それも、自分の手の上で。
1ピースが、ネフスピールと同じ大きさなんですね。だから、全部を縦に1列に積むとかなりの高さになります。
たしか、1辺が5センチメートルで16ピースあるので、80センチメートル!!
「こういう積み方はねぇ、危険なので、大人の人しかしてはいけません……」
てなことを言いながら、80センチを全部手のひらに乗せてしまったのは、さすがです。
「あっ!」
バランスが崩れました。
積み木は、ステージから、子どもたちの頭の上にパラパラと……落ちて……落ちてこない?
なんと、積み木が、手の上で斜めになったまま倒れずになっています。1個、1個別々のはずの積み木が、なぜかひっついて止まっているのです。
「すっ、すげえ~」
わたしは、ビックリ、唖然。となりで、
「なろほど」
の声が。
「いや、アレは、なかの積み木をちょっと指でずらしてあるんですよ」
すかさず、でこねぇさんが、小声で解説(笑)
「そうなんだ」
それに、あの一瞬で気づく、この人もすごいですねぇ。さすが、理系。
わたしが、気づかなすぎという説もありますが……本当に、大人なんだろうか(笑)
「実は、おじさんは、念力が使えるのです」
なんてことを相沢さんは、言っておられます。
「念力か~。すげ~」
一緒に見ている子は、わたしと同じレベルのようです(笑)
相沢さんは、念力で斜めになった積み木をもう1回真っ直ぐたてています。
もう、自分が念力を使ったような気分になってる子にむかって、でこねぇさんが、解説。
「あれはね……」
「えー、念力じゃなかったんや~」
その一言を聞いて、でこねぇさんは、すごい後悔をされたそうな(笑)
いや、嘘をつきとおして夢を見させ続けるのもよし。また、真実をしらせるのもよしですよ。
最後は、大技でしめくくりです。
「『アングーラ』2つを使った大技と、さっき使った『リグノ』、『ネフスピール』、『アングーラ』、『セラ』、『キュービックス』、『ボーン』、『ヴィボ』など全部使った大技があるんだけど、どっちが見たい?」
という問いかけ。
でも、相沢さんのなかでは、今日、最後に作りたかったものは、決まっていたようですね(笑)
「全部つかうやつ~」
という子どもたちの声もけっこう聞こえた気がしますが……。
「全部の方か……」
と、ちょっと作りかけるそぶりなんかもしたけど、「アングーラ」2つ使ったパターンを見せてくださいました。
うーむ。2つともというわけには、いかないか~。
このパターンは、ピエール・クラーセンが、考案したものだという話でした。
「非常に、魅力的な男でして、天才というのは、ああいうのを言うんでしょう。
気むずかしいところもあります。
さて、この小さな2つのピースが種です」
てな話をしながら、種のまわりに少しずつずらしながら「アングーラ」2セットを平面に配置していきます。
ずれは、パーツが大きくなるに従って、大きくなります。
出来たのは、花のような不思議な文様です。
「さて、花が咲いたら、種はどうなるか知ってる?
種はねぇ、なくなるんです。
これが、クラーセンの天才のゆえんです。だから、必ず、種をとらないといけないと彼は言うんです」
そう語りながら、相沢さんは、1番最初においた、2つの小さなピースをはずすと、なんと、その平面に出来た文様を、ギュッと締め付けて、立てました。
「アングーラ」2つ分ですからねぇ。けっこう重さだと思います。
でも、それを、ブリッジの上に載せて、見事、アングーラのお花が咲きました。
素晴らしい!!
でも、わたしが、相沢さんって、やっぱりわかってるよなぁ(生意気ですねぇ)と思ったのは、すべて終わった後のこの一言でした。
「じゃあ、子どもたち。この前にある積み木は、全部、おじさんの私物だから、近づいてきて、好きにさわって遊んでいいんだよ!」
今回も、パフォーマンスは、特別なそれようの積み木でされていたわけではなくて、けっこう使い込まれた、そしてその分だけ手になじんだ積み木でされていました。
そして、パフォーマンスの意味は、やっぱり、子どもたちに、
「あれに触れたい!」
と感じさせることだと思うのです。
だから、見せた(魅せた)後では、当然、さわらせないと……。
なんて、正しいんでしょう。
ということで、「積み木おじさんライブショー」は、終了しました。
そして、でこねぇさんになついていた子どもともお別れ。
さびしいので、
「さよなら」
はあんまり上手に言えないのです。
その気持ちは、よくわかる。
お母さんが、
「本当に、お世話になりました」
とあいさつしてくださいました。
その後、自動車のおいてあるアーカスに行くまでの会話。
「で、結局、あの子はなんだったのだろう」
「えっ、りんさんが、『ころぼっくる』で遊んでいる子じゃあ……」
「いやぁ。あんな子、知らんよ」
こうして、ライブショーは終わったのですが、積み木話は、もう少し続きます。
いろいろと、相沢さんのデザインした積み木のパフォーマンスの後は、いよいよ有名な(笑)ネフの積み木の登場です。
まずは、「ネフスピール」。
そして、クラーセンがデザインした「アングーラ」、「キュービックス」、「セラ」、「ダイヤモンド」。
わたしの周りのネフのファンにとっては、
「もってる!!」
と叫びたくなる積み木たちですねぇ。
みんな、微妙にもってないのもあるんですけど(笑)
わたしは、……さすがに、「ダイヤモンド」には手を出せないでいます……。ネフの最高傑作といわれていますが、お値段の方も、けっこう最高傑作です……。
「ネフスピール」、「アングーラ」、「セラ」のパフォーマンスは、岡山県の現代玩具博物館の「おもちゃツアー」で見たことあります。
現代玩具博物館では、それぞれおもちゃの紹介をする博物館員の方々が、基本のパフォーマンスの上に、いろいろ工夫を重ねられています。
相沢さんのパフォーマンスは、それらの原型になった基本的なかたちのものといえます。
例えば、とっても有名な「ネフスピール」のパタパタ落としというのがあります。
「これは、静岡県のいさみ保育園というところで発見された遊びです…」
なんて感じで、話されながらどんどんネフスピールを交互にずらして積んでいって、テーブルを、ドンッと叩けば、左右にわかれて積み木が落ちていく遊びなんです。
ぼくらみたいな素人は、単純に、なにも考えずに積んでいって、ドンッと叩いて落とします。
積むのも、1こ1こ、結構慎重に積んでいきます。
でも、はじめて見る人は、これでも、けっこう喜んでくれます。
相沢さんや、玩具博物館の博物館員の方たちは、プロだけに見せ方を工夫されています。
たとえば、積む色の順番を決めれば、落ちたときに、キレイに4色が2つにわかれて倒れます。
積むスピードも、メチャクチャ速いです。そして、無造作に簡単に積んでいるように見えますが、これがなかなか、やって見ると丁寧にしないとうまくいかないのですよ。
このあたりが、基本です。
相沢さんのパフォーマンスは、こういう楽しく見える基本的な技をいっぱい見せていただきました。
現代玩具博物館では、さらに、パタパタと4方向に落ちて、4色にわかれる技というのを見せてもらいました。
このあたりになると、博物館員の方でさえ、
「ときどき、成功しないこともあります…」
って感じで言っておられました。
まあ、それでも、けっこう無造作に積んでるように見えるんですけどね……。やってみたら、けっこう、コツがいることがわかります。
まあ、現代玩具博物館で見せていただいたパフォーマンスの方が、ちょっと多彩な感じです。
でも、基本も、いいんですよ~。なによりも、なんか自分でも出来そうな感じがとてもいいです。
どっちのパフォーマンスも、何回も見たくなります。ちょっと、病みつきになってまして、積み木のパフォーマンスという言葉を聞くと、いろいろなところに出没してしまうかも知れません。
「アングーラ」のパフォーマンスも、見たことのある技が多かったのですが、やっぱり魅せられてしまいます。
「おぉ!おぉ!」
とすぐ声の出るわたし(笑)
そう言えば、岡山の時も、そんな感じで、その旅にとなりに座った方に、
「キミ、持ち主やろう!」
と、ツッコミを入れられていたような記憶が。
ブリッジの上に1番長い積み木をくの字型にたてて、その上に残りの積み木を全部積んでしまう技とかは、岡山で見て、練習しましたよ~。
その後、京都のぱふで、お店の見本の「アングーラ」を積んで、そのまま逃げて帰ったりしていたのは内緒の話ですが(笑)
でも、見た目派手なあの技よりも、難しいのが、おかたづけの技(笑)です。
「アングーラ」を小さい積み木から順番に、少しずつ支え合うように積んでいくんです。
なんていったらいいのかな?交互に組み合わされたアーチというか、虹みたいな感じに積んでいくんです。
そして、1番下の四角い小さなピースを抜くと……。
積み木は、パタパタと倒れて、三角形に近い形が2つ出来るのです。
これは、簡単そうだということで、岡山では試さなかったのですが、子どもたちに見せようとやってみると、けっこう難しいのですよ……。
かみ合わせが深すぎると、倒れません。
そして、ちょっとずれると、キレイに三角形にならないんですねぇ。
でも、相沢さんは、こともなげにそれをやっちゃいます。
パタパタバタ。
「あれ難しいんですよ」
と思わずとなりのでこねぇさんに。
「えー、あれがですか?」
なんか、疑いのまなこで見られてしまった。
「セラ」も基本なパフォーマンス。
「サイコロの形。お風呂の形。サイコロの形。お風呂の形。サイコロの形。……」
はやい!
もう、完璧に、セラの形を理解している動きなんですね。
「セラ」の形を理解するって、けっこう難しいですよ。わたしは、いまだに、斜めにたてた角っこにさらに積んでいくとき、どの向きに置けばピッタリくるのかは、やってみないとわからないのです……。
「ダイヤモンド」は、パフォーマンスできる人が、とっても少ないそうです。
たしか、現代玩具博物館でも、1人しかいないという話でした。わたしたちは、特別に「おもちゃツアー」ではなくて、遊戯室で、メチャクチャ近くで見せてもらったんですね。
ただ、そのときは、パフォーマンスというよりも、説明に近かったかな。
今回の相沢さんのは、流れたるようなパフォーマンスです。
「種をまきます」
と一番小さな八面体のピースを組まれた積み木のなかに放り込んでいって、
「花が咲きます!」
という技が、「ダイヤモンド」では、とってもおもしろいです。
実は、ネフの積み木を見たときにわたしが1番に欲しいなぁと思ったのが、「アングーラ」で、それから、「ネフスピール」、「セラ」、「キュービックス」という順番だったのです。
「ダイヤモンド」は、実は、そんなに欲しいと思わなかったのですが……ああいうのを見ると、良さがわかります。
魔法のように、欲しくなります。
現代玩具博物館では、パフォーマンスが見られなかっのが、「キュービックス」です。
たまたま、「モノクロ」の「キュービックス」が、現代玩具博物館に売られていたので喜んで購入したのですが、実は、1番自分がさわっていないのが、この積み木だったりします。
今回は、この「キュービックス」を使った相沢さんのパフォーマンスもありました。
これは、楽しみ。なんせ、「キュービックス」は、
「わたしの人生を変えてしまった積み木です。この積み木に出会うことで、わたしはこの道に入りました」
と相沢さんが語る一品です。
最初は、キュービックスを分解しながら、どういう構成になっているのかを見せます。
「1、2、3、4。4つの部品と…サイコロの形」
「1、2、3。3つの部品と…サイコロの形」
「1、2。2つの部品と…サイコロの形」
手の中で、分解されて、どんどん小さくなっていくキュービックス。
簡単なのに、この計算され尽くされた見せ方。
確かに、キュービックスの構成の妙を見せるのに、これ以上のものはないのかもと思いました。
そして、次に出てきたのは、意外な積み木。
ネフの積み木には違いないのですが、これが出てくるとは!!
いよいよ、パフォーマンスの始まりです。
積み木おじさんこと相沢康夫さん、登場。
なんと、見たことのある人です。この建物に入るときにすれ違った、コンビニ袋を持ったおじさんではないですか!!!
うぉ。なんとなくそうではないかと思っていましたが(笑)
イメージよりも、鋭い感じです。媚びない理論肌のA型というタイプに見えました。
「おじさんのことを知っていますか?」
子どもたちからは、
「知らない!!」
という容赦ない声が(笑)
大人は、苦笑。だって、みんな相沢さんを見に来ているじゃないですか。
まあ、なかには、頭を使ってこたえる子たちもいて、
「積み木おじさん!!」
なんて声も、ちらほら。
「そうです。おじさんは、積み木おじさんです。
では、どうして、積み木おじさんという名前なんでしょうか?」
このあたりの子どもたちの声をひらっていくやり方は、あぁ、たしかにイメージ通りの相沢さんです。
最初は、「ポーン」、「ヴィボ」など、相沢さん自身がデザインした積み木の紹介、パフォーマンスからです。
ピエール・クラーセンが作る積み木、「アングーラ」や、「キュービックス」、「セラ」が、90度の角度、四角形を中心に据えた直球型の作品だとすれば、相沢さんのデザインされる「ボーン」や、「ヴィボ」、「アリーナ」などは、どっちかというと変化球に近いと思います。
それは、やっぱり、相沢さんの前に天才クラーセンがいたから、同じ道には進めなかったのかな。
そして、「ネフシュピール」は、なんだろう、やっぱり、クラーセンと相沢さんの作品をつないでいるような気がするというのは……きれいにまとめすぎでしょうか?
変化球の相沢積み木は、一見、積みにくそうに見えます。
ボーンは、その名の通り、
「なんに見える?」
「骨!」
「おじさんは、最初これに、蝶ネクタイという名前をつけました。
でも、おじさんとこの娘も、これを『骨』、『骨』っていってたんです」
という感じで、マンガで犬がくわえている骨のような形をしています。
「ヴィボ」の方は、V字型の積み木です。
あれ?今、ちょっと考えていて、「アレーナ」もあったような気が……。「ヴィボ」でなくて、「アレーナ」があったかも……。
すいません。相変わらずいい加減な記憶で。
「アレーナ」は、2つ重ねると葉っぱの形になるようなゆらゆら揺れる積み木です。
積み方は、多分、オーソドックスな積み方なのだと思います。
「ボーン」を、2つ積んで斜めに立たせる積み方や、「アレーナ」や、「ヴィボ」を、いろいろな積み方で積んでいくのも、「好きッ!」や、「まだ好き…」など、相沢さんの本を見れば、かいてある積み方で、だから、どこかで見たことがあるのです。
でも、
「こんな風に積めます。こんな風にも積めます。こんな風に積んだっていいのです…」
と(見てない人にはわかりませんね…)、どんどん積んでいくその的確な手の動きとスピードは、やっぱり、本では伝わってこないです。
本当に、創造の魔法を見ているようなのですよ。
それにやっぱり、積み木は、絵で見るものではなくって、実際に実物を見てさわるものなんですよね~と実感しました。
今まで、それほど自分のなかで光ってなかったものも、こうやって見てみると、果然輝きを増してきます。
あぁ、なんて簡単な人間なんでしょう(笑)
3人とも(笑)釘付けです。
「やっぱり、ビデオ持ってきたらよかった~」
とは、でこねぇさんの言葉でした。
はい。別にビデオ撮影禁止ではなかったです。何組かのご家族は、ハンディカムを持って録画されておられました。
でも、わたしは、ビデオ取りながら見るのはやだなぁ……。人が取ってくれるのは、うれしいかも(超自分勝手!)
「三脚、ついてますから!」
本格的だ!
まあ、今はないんですけどね。
その他にも、相沢さんがデザインされた「ツキミ」なんていう月見団子の形、円い形でなかに磁石が入っている積み木なんていうのも、紹介されていました。
月見団子→ツキミと、積み木→ツキミの両方の意味があるそうです。ちゃんと、ドイツ語でも、「ツキミ」という名前で売られているそうです。
ドイツ?スイスではなくて?そう。これは、ネフ社(スイス)ではなくて、ジーナ社(ドイツ)から出ているおもちゃなのです。
ということで、パフォーマンスは、はじまったばかりです。