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放課後さいころ倶楽部19

完結。
全19巻。アニメ化。

このマンガが始まった頃と終わりでは、ボードゲームを取り巻く状況もかなり変わったなぁと思います。そして、コロナでもう1回、世界はでんぐり返っている感じはしますが。

ラスト1巻にでてくるゲームは、オリジナル協力ゲーム。このメンバーだけのためのゲーム。なんと贅沢な。

普通に遊べるというこの一瞬一瞬は、本当に大切な時間です。
これからも、楽しい日常が続きますように。

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ボードゲームのいろはにほへと 下

下巻でおもしろかったのは、萬印堂さんのお話。
いや、攻めているなぁと。

売り物はないんだけれど、ゲムマでつくっものを並べたという話が凄い好きです。

ボードゲームのいろはにほへと(下)

ペンタメローネ

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放課後さいころ倶楽部17

出てくるゲームは、「ツォルキン」、「スペースエスケープ」、「ゲシェンク」とちょっと少ない目かな。「イブ」の話にまったくボードゲームを絡めてこなかったのは、意外でした……まあ、この2人だと無理矢理絡ました感が出ちゃうかな。
いや、物語が大事で、ボードゲームは風景だからそこは間違ってないと思います。もっと、ボードゲームをというのは、マニアだけですから(笑)

物語は、収束に向かっている感じですねぇ。ずっと続いて欲しいけれど。

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きみを死なせないための物語1

なんちゅう題名のお話や。というのが、最初の印象。
「アンの世界地図」と違って、ボードゲームは出てこないらしいという情報もあって、しばらく置いてあったのですが、これをかき出す前のマンガ家と担当者のエピソードのお話を聞いて、それが良くって、読み始めました。
まあ、「アンの世界地図」が、けっこう圧倒的におもしろかったので、いつかは読みたいと思っていたのですが、それが早まった感じです。ちょうど完結もしたみたいですし。

ということで、1巻。
SF。
わりと管理社会的な世界でのお話です。人との接触は制限されていて、でも多分心理的な安定のために、パートナーという制度をとって、ある程度は接触できる「親しい間柄の友だち」はいる感じです。主人公たちは、宇宙に浮かぶ都市に住んでいる。
そして、主人公は、成長の極端に遅い新人類たちです。

この1巻だけで、ものすごいジェットコースターを味わいました。
すごいよ、コレ。

世界の説明して、アングラな裏面を見せて、でもそこからものすごい救いを見せて、一気に突き落としてきます。

祇園が、地球見て泣いて、ターラの両親の話あたりで、涙腺爆発しておりましたが、そこから……。
これだけでも、謎はいっぱいあるのだけれど、物語として「完璧」と感じてしまいました。まだ、プロローグなのに。
でも、この後、不幸にしかなりそうにないと敬遠してしまう人もいるのかなぁ。

どんな結末を迎えても、わたしは信用しています。
オススメです。

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ボードゲーム・ストリート 2018

2017年を振り返る「ボードゲーム・ストリート2018」。
ちょっと、時代に追いついてきたかな。

「アズール」や、「エルドラドを探して」なんかがあるので、ものすごく最近という気もしますが、それは、新しいゲームを積極的に遊ぶ機会が減っているためでもあると思います。
まさかその時にはコロナ渦で、今みたいに、対面で遊ぶことができなくなるなんて思ってもいませんでしたから。

「アズール」も「エルドラドを探して」も、まだまだ、遊び足りてない感じが一杯です。