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狂気の山脈にて2 ラヴクラフト傑作集

ホラーなのかSF的なのか、わからないごった煮の恐怖。
憧れの向こう側にある、未知なものへの恐れ。

異質への忌避感。
そういうのは、知らないものなら、オバケだろうが、神々だろうが、宇宙からの生物だろうが、関係ないのかも。

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ブラックドロップ 押切蓮介短編集

ブラックということで、押切 蓮介、得意の怪談集です。
この人、怪談よりも、リアル悲惨よりの話の方が怖いというのはありますよねぇ。
怪談は、どうても落語の方によっていく感じがあるのかなぁ。

まあ、あんまりホラーによって行かない方が好きだったりしますけどね。

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だれかが見ている たがみよしひさ作品集

たがみ よしひさの短編集。
テーマ的には、ホラーかな。

ものすごく好きだったし、今でも読み返したいとおもうマンガ家さんですが、その「ものすごく」という部分には、やっぱり「時代の空気感」みたいなものがあったんだなぁと思います。

読んでいた頃は、時代の空気感と違うところが好きだと思っていたのですが、なんだろう、それは多分、時代の空気のカウンターパンチ的な空気感というか、その頃のサブカル的な雰囲気だったんですねぇ。

まあ、自分の感性の劣化という部分も、きっとあるとは思いますが。

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首 たがみよしひさ自薦短編集

たがみ よしひさの大ファンです。
今はもう、かいてないのかな。

このサイトで、最後に感想書いたのは、「軽井沢シンドロームSPROUT」の最終刊で15年以上前ですねぇ。なんか、きのうも、そんな感じのこと書いていました。
電子書籍は、なぜか昔のマンガを読んでいることが多いので、そういう感想になりがちです。

この人、長編も短編もいいんですよねぇ。

というこで、短編集です。
ホラー系が多いかな。
怖さというよりは、なんだろう共感性が高くて、しっくりくるという感じです。松本 零士とかでも感じる、なんかそんなこと、思っているときもあるよみたいな感じです。
わからんか。

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ミステリと言う勿れ4

遺産相続編が、完結。

まあ、無理のある話……1番の無理は整がそこにいるというところですしねぇ……を、それなりにしっかりと読める話にしているなぁと。

しかし、ミステリと言いながら(いや、いってないのか)、すぐにホラーの方にいきそうな危うさもあるなぁ。

実写だと、この整のおもしろさって、やっぱり表現できないですよねぇ。
整う自身の闇もそれなりに深いし。