妖精国の騎士 Ballad
これを読むと、「妖精国の騎士」って、完結してなかったんだなぁと……(笑)。
まあ、サーガというのは、ずっと続いていくので、そういうものなのかも。ましてや、主人公たちは生きているのですから。
ねぇ、光の剣を持つ姫君のお話を、もっともっと聞かせて。
とそういう思いもあるのですが、多分、いくら聞いても、語り尽くされること、満足することはないのだろうなぁと思います。
これを読むと、「妖精国の騎士」って、完結してなかったんだなぁと……(笑)。
まあ、サーガというのは、ずっと続いていくので、そういうものなのかも。ましてや、主人公たちは生きているのですから。
ねぇ、光の剣を持つ姫君のお話を、もっともっと聞かせて。
とそういう思いもあるのですが、多分、いくら聞いても、語り尽くされること、満足することはないのだろうなぁと思います。
これで、魏・蜀・呉と三国そろいました。
こうやって読んでみると、この作者が1番好きなのは、曹操のようですねぇ。
悪者だけど好きなのねという感じ。
しかし、この時代がばんばん飛んでいくかき方は、けっこう、かいている方にとっては、楽かもしれない。
楽しいところだけかけばいいから。
でも、説明不足になるので、難しいか?
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秋田書店
発売日 : 2006-07-14
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