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それは常世のレクイエム 夢みるゴシック

木原 敏江とか、萩尾 望都とか、青池 保子とか、未だに、元気に書き続けてくれていて、なんか、嬉しいです。最近、竹宮 惠子は、見ていないので残念ですが。

お得意のゴシックホラーミステリーロマン。
なんと、主人公は詩人のパイロン。これは、フランケンシュタインの誕生に立ち会った人ということで、このからみもいいなぁ。

1つ目の話はフランケンシュタインで、2つ目は吸血鬼。

女主人公も元気で1、安定して面白いです。

  1. 熊ん蜂と呼ばれているヒロインというのも、素敵です。 []

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やじきた学園道中記2 4

四神かぁ。なんだか、話が核心に近づいてきた感じがありますね。
日本の武を裏で統べる中枢って、ちょっとドキドキするね~。おもしろい。

そして、 東日流外三郡誌。怪しい。

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やじきた学園道中記2 3

今回は、ちょっとファンタジーが入ってる感じでした。珍しいな、このシリーズでは。

ちょっと、かきかたに余裕が感じられる気がします。円熟してきた?

そして、霊能力者の新キャラ!いるのかコレ。
でも、ゴチャゴチャしながらもおもしろいのです。

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やじきた学園道中記2 2

こーまとめるか。すげえな、やじさん。
と、まったく、雪也と同じ感想をもってしまったわたしでした。

そして、最後に、ハーディ。
うーん、キャラを減らす気はまったくなくて、やっぱり、今までどおりの「やじきた」の様です。
ちょっと、安心。

そして、どんどん休みなくお話が続くといいなぁ。
ということで、軽井沢編終了です。