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デルフィニア戦記 第1部 放浪の戦士1

あぁ、これもいいですね。
茅田 砂胡は、児童文学の人ではなくて、ライト・ノベルの人なのだそうです。でも、そんなに差って、ないと思います。

近いなと思ったのは、竹河 聖の「風の大陸」かな。自分のイメージのなかでは、ティーエのいない風の大陸という感じがずっとしていました。
まあ、リィが、ティーエの役も、ラクシの役も、軍師の役もしている感じですね。

でも、こっちの方が、無骨な感じはするかな。

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ダレン・シャン2

実は、クレプスリーがいい人ぽいです。

今回、ダレンが血を飲むまでの話です。この伏線の配置の仕方が、けっこうそつない。
どうも、作者は、オタクっぽい人だと思いました。

うん、ちょっと面白くなってきたかな。

ダレン・シャン,Darren Shan,
橋本 恵
小学館
発売日:2006-07-15
 

読書,鈴木次郎スクウェア・エニックス,ファンタジー,呂布子ちゃん,突き刺せ!!呂布子ちゃん,鈴木 次郎,Gファンタジーコミックス,MAGiMAGi

まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 1

買ってから気づきましたが、これ、「MAGiMAGi」の人なんですねぇ。

ということで、ちょっと期待していたのですが、今のところイマイチです。
なんか、ホノボノさが、足りない気がする。呂布でホノボノというのも、間違っている気がしないでもないけれど……。

あ、でも、この陳宮は、けっこう好き。


読書,鎌谷悠希エニックス,スクウェア・エニックス,ファンタジー,子ども,鎌谷 悠希,隠の王,Gファンタジーコミックス

隠の王8

雪見とか、いいキャラだなぁと思った。

大人になっていくにしたがって、仕方ないことが増えていく。
それと、どう折り合いをつけていくかというのは、本当に難しいことです。

中山星香,読書ファンタジー,中山 星香,妖精国の騎士,秋田文庫,秋田書店

妖精国の騎士18

大地に祝福された王という考え方は、伝統的にファンタジーがもっているもののようです。
わたしは、けっこう最近になってから、知った気がしますが。