覇-LORD-11
おっ、うまい。
ここで、孫家の子どもたちと劉備にちょっと確執ができるわけですね。これが、効いてくるまで物語が続くといいのだけれど。
しかし、まさか孫堅が、劉備にだっこされて死んでいくとは、どんな三国志でも想像しなかっただろう……。
呂布と趙雲の子(爆)、関平も、すくすく育っています。
今度は、陸戦みたいです。
で、字、ばっかし。しかも、状況説明だし……。
海戦の話は一段落。
ようやく、主人公にフォーカスが当たってきたのかな??
といいつつ、文字ばっかりです。
連載当初のような展開は、もうのぞめんのかなぁ。
なぜかこの巻には、ちょっとおもしろさを感じてしまった。不覚にも……。いや、なんでだろう。
物語の否定。
それを物語でする。
でも、江川達也自身が、物語を自分の主張にあわせてねじ曲げてきた人ではないのか?
まあ、こんなのに慣れるのもいやだなぁと思います。
ひどい世の中だ。