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太陽の黙示録13

絃一郎は、ちょっと自分が正面に立ちすぎな気がします。
それが、彼の魅力でもあるし、武器でもあるのですが。

もちろん、政治家として立ったときに、それまでの露出というのは、かなり大きな力ではあるのですが、諸刃の剣やからねぇ。

さて、正面切って、巨悪に宣戦布告。
これからが、正念場ですね。

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太陽の黙示録12

真実を見極めるというのは、難しいことです。

自分自身が、それを外側からながめられるといいのですが、たいがいは、そのまっただ中にいるのですから。

なによりも邪魔になるのは、「そこにある事実」よりも、「信じた自分のプライド」の方が、より重要になってしまったりするから。

1発の銃声。それは、それなりの信念によって放たれます。ただ、それが本当に正しいかどうかは……。

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覇-LORD-6

三国志の男前。
いろいろいます。

女性読者では、やっぱり、超雲と周喩が、特に人気だそうです。

中国では、張飛が、ダントツの人気だそうで、これはよくわからない(笑)でも、北方三国志では、張飛がかっこよかったです。

でも、わたしは断然、呂布です。
呂布。強いだけのバカ。

でも、そういう生き方を死ぬまでやれたら、それはそれでいいなぁと思います。

ということで、この「覇-LORD-」の呂布も、けっこうバカです。

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太陽の黙示録11

董藤、けっこう簡単に人にかみつきすぎのような気がしますが。
これだと、敵ばかりつくってしまうじゃないか。

もっと、裏表があった方が、おもしろそうです。

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覇-LORD-5

しかし、これでいいのか?

今回、赤兎の解釈が新しかったです。赤兎ねぇ、白馬なんですよ!!びっくりしました。