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2019年7月15日天狼プロダクション,宵野ゆめ,読書イリスの炎,グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,ヴィア,宵野 ゆめ,早川書房,栗本 薫,風
安定のエンターテイメントの五代グイン・サーガと、不安定だけれども熱量があって目が離せない宵野グイン・サーガ。
宵野グイン、おもしろいよねぇという話をしたときに、ねぇさんは、栗本 薫よりも、シルヴィアとかに優しいよねといっていました。そこも、あやういところではあるのですが、ものすごい魅力だなぁとも思います。
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2019年5月21日五代ゆう,天狼プロダクション,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,五代 ゆう,凶星,早川書房,栗本 薫,紅の凶星,風
なにもかも、失っていくイシュトヴァーン。 なんか、ものすごく栗本 薫っぽいと思ってしまう。
もちろん、紡がれている物語は別物なんだけれども、それでも、この世界が好きです。
2019年2月7日円城寺忍,天狼プロダクション,読書アムブラの休日,グイン・サーガ,グイン・サーガ外伝,ハヤカワ文庫,円城寺 忍,天狼プロダクション,早川書房,栗本 薫,風,黄金の盾
いいなぁ。この人、グイグイくるなぁ。 実は、この人が1番、栗本 薫の気質に近いのじゃないかと思います。
「アムブラの休日」も良かった。 なんていうか、王道のお話をきっちり照れずにかけるというのは、ひとつの才能だと思います。
そして、本編は、これさえも飲み込んで進んで行けよと思います。
2018年11月14日ジョージ・R・R・マーティン,読書,酒井昭伸ジョージ・R・R・マーティン,ハヤカワ文庫,子ども,早川書房,氷と炎の歌,竜との舞踏,風
誰もが、世界を滅ぼそうなどとは考えていない。世界を救おうと思う者、世界が滅ぶことはないと信じる者。それぞれの立場で、自分の理想と正義をなそうとしているだけ。 子どもの安全としあわせをなによりも望む者。今の境遇よりも非道くならないことを願う者。迫り来る脅威の盾にならなければと思う者。すべてのものが、自分の欲望といろいろなしがらみに捕らわれている。
そして、世界はそれとは別の原理で動いている。
2018年6月12日ラヴィ・ティドハー,小川隆,読書Lavie Tidhar,ハヤカワ文庫,ブックマン秘史,ラヴィ・ティドハー,早川書房,終末のグレイト・ゲーム,風,SF
最終巻。 どうなったのかというと、イマイチわからないという(笑)
うーん、自分の教養が足りないことを棚に上げて言うと、いろんなキャラクターを借りてきているけれど、この作者、けっこうそれぞれのキャラへの思い入れは少ないのかも。そのあたりが、乗り切れないところかなぁ。 全部、システムのためにキャラクターがあったみたいな結論に感じました。
まあ、それがSFっちゃあ、そうなのかもしれないれど。