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おおきく振りかぶって30

1試合をこの濃度でかいていくと、ドカベンみたいになっていく予感が……というか、すでに30巻、無印の「ドカベン」って、50巻ぐらいでしたっけ。追いつきそうですよねぇ。

ドカベンみたいに天才が出てこなくても、本当に地味な高校野球をやっていても、みんなそれぞれにドラマがある。

物語として時間軸として縦に繋がっていくのではなく、こういう人間関係として横に広がっていく物語というのもおもしろいです。
ただ、わたしは横に広がっていく話には、あんまり対応ができていないかもと思いながら読んでいます。

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ドカベン プロ野球編15

ん?今、球道がプロ入り?もともと、ヤクルトやったやん。

みたいなことを思って、いろいろ思い出してみるに、わたし「スーパースター編」10巻ぐらいまで読んでました。

ということは、この「プロ野球編」も、読むの2回目のはずなんですが、全然、覚えていませんなぁ(笑)
ほら、プロ野球って、高校野球に比べるとより日常で記憶に残りにくいというのもあるし……。

たしか、球道、岩鬼には、メッタ打ちにされるんでしたっけ?

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ドカベン プロ野球編14

4度目のバックドロップだ!!

もはや、柔道でも、野球でもない(笑)

そして、ど真ん中が打てる岩鬼……おもしろいのか、それ?

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ドカベン プロ野球編13

岩鬼と微笑。
好対照な2人にスポット。

岩鬼、打てないはときどきあるけど、不調って珍しいな。同じこと?

そして、松坂がほぼ明訓の後輩みたいな感じです。

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ドカベン プロ野球編12

土門対山田。1回目は、土門の勝利で。
その山田の試合をドカベン香川が解説しているというメタなおもしろさ。

そういえば、香川もなくなったんだっけ?

そうして、聞こえてきた水島 新司の引退。
お疲れ様でした。これからも、楽しみますよ。