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ウィッチブレイド 丈流 2

2巻で完結です。

うーん、わりと好きな話だったのですが、2巻で完結だと、設定を公開して終わりという感じもしないでもないです。

しかし、パパとか、いやーな感じは、良く出ていましたねぇ。

終わりも、ある意味、酷いです。もとのウィッチブレイドの結末が、どういうものだったのかはわからないのですが……多分、こんなんではないんだろうなぁ。

日本に入ると、やっぱり、そのあたり業が深くなる気がします。

ウィッチブレイド丈流(2)

小林 靖子, 隅田 かずあさ / 秋田書店(2007/02/20)


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鉄のラインバレル6

不老不死の話を聞いて、加藤機関の人たちも、けっこうおどろいていた様子。知らなかったのかな?

短編のラインバトルのネタだけでは、このお話は収まりきらない話になってきたと思います。どうするんだろう……。

しかし、道明寺って、何者?この人も、宇宙人のようです……。

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鉄のラインバレル0

ラインバレルの番外編。と、その他のロボットマンガ。
ロボットマンガといっても、巨大ロボが戦うようなお話ではなく、美少女ロボがでてくるコメディみたいな感じです。

しかし、ロボコンの妹というのは、ちょっと楽しいかもしれない……と、ロボコン世代のわたしは思います。

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鉄のラインバレル5

「俺がラインバレルに乗るコトこそが正義だってコトですよ」

素晴らしく俺様だ(笑)
でも、そこには、強がりも入っている。

だから、この言葉は、これから先、何回も覆されたりしていくのだと思う。

そういう物語になっていけばいいなぁ。

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鉄のラインバレル4

「本来 彼がファクターとして ラインバレルを 使い 戦う理由も 背負うものも 何も無いんだよ」

ということは、逆に、彼以外の人たちには、その理由があるっていうことなんですよねぇ。
どうやって、彼以外の人間が集まってきて、組織を作ったのかとか、おもしろい伏線が張り巡らされている感じです。

そして、城崎も、ラインバレルを動かせる。さて、その謎は?

次が楽しみです。