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シグルイ1

山口 貴由の最新作。現在進行中で、連載続行中のようです。

わたしが今まで読んだ、山口 貴由は、全部変なSFテイストがあったのですが、これは、なんと時代劇です。原作つきということで、そのあたりで、今までの山口 貴由とどう変わってくるかは、楽しみです。

若干、ハチャメチャなパワーは、なりを潜めている感じですが、人物や物語の濃さは、今まで通りのものがありそうです。

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鉄のラインバレル12

誰かを助けることにすら責任がともなうのだとしたら、わたしたちは、人に手を伸ばすことをためらわずにいられるだろうか?
純粋に「正義」をもとめながらなされる「破壊」を止めることができるだろうか?

多分、万人に認められる正義なんてない。

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鉄のラインバレル11

前巻から、だいぶんと隠されていた設定が明らかになってきました。

オチとしては、この戦争が、未来の破滅をという感じなのですが、それではあまりにもありきたりすぎか?

けっこう、先を楽しみにしています。

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鉄のラインバレル10

加藤機関の全貌があきらかに……全然なっていないな。
なんらかの理想が、あるみたいな感じではあります。

マキナと城崎にも、まだまだ謎いっぱいみたいです。短編の結論と同じ設定ならば……加藤自身は人類が滅びないように考えているということもあるのかも。

なかなか、ワクワクする巨大ロボットマンガ:10px;">