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その着せ替え人形は恋をする14

このまま、モヤモヤ、ヤキモキの恋愛モードに突入するのだと思っていたら、あっという間に誤解が解けて、次のフェーズに入ったみたいな感じです。
これといい、「僕ヤバ」といい、令和のマンガやわぁ。

まあ、まりんのものすごい距離感に、これからも五条くんは悩んでいくことになるみたいですけどね。

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ボルカルス2

やっと、主人公が動き始める2巻目。
ループものだけれど、ちゃんと制限をつくってやりなおしはなしにしているところとかは、まあ、「物語」をちゃんとわかった人がつくっているなぁと思います。

けっこうなスピードで展開していて、良くできていておもしろい。

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SANDA3

3巻にして、けっこうお話が動いている感じがします。小野も、あっという間に見つかったし。
このジェットコースターみたいなスピード感は、けっこう今のマンガでは貴重なのではないかと思ったりします。

1巻目、2巻目って、まあ、ゆっくり顔出しみたいな展開のマンガが多いですしねぇ。それも、丁寧にお話を作っているというのでは、もちろん、良いことなのですが。

ただ、こういう、勢いのある話を読むと、ただただ、凄いなぁと。
そして、この話って、その向こう側にしっかりと世界が作り込まれている感じもあるんですよねぇ。

こんな感じは、「進撃の巨人」以来かも。

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行き先は特異点 年刊日本SF傑作選

毎年、というか、巻ごとにあんまり変化が無くなってきたと感じるのは、こっちの読むスピードが上がって、1つ1つにこだわって読んでいないからかもしれないとも思います。
まあ、読みやすい方が、いいんですけどね。

今回は、写真にお話をつけたやつが好みでした。飛 浩隆「洋服」と秋永 真琴「古本屋の少女」。元の本が、ちょっと欲しいかも。これはでも、売っている本ではないのかな。

あと、上田 早夕里の「プテロス」は好み。

なんだろう、「プテロス」も、「ブロッコリー神殿」も、同じ様な話だと思うのだけど、やっぱり、何かいているかわからないぜ酉島 伝法。

久永 実木彦「七十四秒の旋律と孤独」は、ミスリードが素晴らしかった。わたしは、これで充分と思うけれど、けっこうプロの壁というのは高いですねぇ。もう一捻りですか。

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東京創元社
発売日 : 2017-07-28

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達人伝10 9万里を風に乗り

今のこの秦の王は、「キングダム」で旧の六大将軍がものすごく忠誠を誓っていた昭王なんですよねぇ。
この頃の秦が強くて、異人の代になってちょっと弱くなって、政の時代になってまた盛り返すという感じなんでしょうか。

「達人伝」は、どころまで語られるのかなぁ。このスピードでは、政の時代まではいかない感じなんでしょうか。
その時代までいって、「キングダム」と読み比べてみたいですけどねぇ。

徹底的に秦、嫌われています。このかかれ方が、おもしろいです。