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楽しい動物園

ツォッホの変なゲーム。
いや、ツォッホにしては、普通かな。

一見、「カルカソンヌ」とも似ているなあと思えるタイルおきゲームでした。
以前、「ズーシム」という名前出ていたゲームのリメイクだそうです。
「ズーシム」は、見たことあります。箱が円筒形で、印象に残っています。

ちょっと前に購入していたのですが、なかなか遊ぶ機会がなかったゲームです。
子どもには、ちょっと敷居が高そうな雰囲気があるかな。

今回、MMGではじめて遊ばせていただきました。

5年間で、お客さんのいっぱい来る動物園を作るのが目的のゲームです。

まず、プレーヤーは、自分の経営する動物園を決めます。
動物園は、4種類。「ワニ園」、「ゴリラ村」、「鮫池」、そして、「ブタ小屋」(?)です。
えーと、動物の種類は、サル、ほ乳類、鳥、は虫類、海洋生物に別れていますが、別に自分の経営する動物園にあった動物を集めなければならないというわけではありません。
これらの動物園は、まあ、スタートタイルの役割をすると考えてもらえばいいです。
立体でちゃんとハウスのかたちに作られていて、その内側に、自分のもっているチップを隠せるようにもなっています。

ゲームは、タイルのセリと、タイルの配置によって進んでいきます。

まずは、手元にタイルがなければ、なにもできません。
1年目のタイルのセリの始まり始まりです。

タイルは、「カルカソンヌ」などと違い、長方形の形をしています。
ただし、よく見ると、正方形が2つつながってできたタイルだということがわかると思います。
1つ1つには、どんな種類の動物がいるのかという情報、そして、その魅力が星の数で表されています。

星がたくさんあるタイルほど、魅力的で、お客さんが来てくれやすいタイルということになります。

で、星の数をみながらセリをしていくわけですが……まあ、単純に、好みというのもはいってくると思います。
また、最初に決めた動物園の名前も、別にこだわる必要はないのですが、

「おれは『ワニ園』だから、は虫類関係、買っとくか」

みたいな感じにもなります。
セリに単純な数値だけではなくって、まあ、そういう変なものもはいるのも、けっこうおもしろいなぁと思います。

えー、そんなことを考えていたのは、わたしだけかな?

(続く)

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ぐらぐらゲーム

「いつのゲームやー!」

という感じの箱です。
えーと、日本での発売元は、タカラだったかな?なんせ、昔は、こういうゲームもちゃんとだしていたんだねぇという感じの有名な会社です。

でも、箱そのものは、ものすごく異国菜雰囲気がします。
なんというか、最近復刻された、「アメリカンゲーム」と似たような感じのバタ臭さといえば、理解していただけるでしょうか。
題名も、箱には、多分このゲームの原題である「TILTY」としか書いてありません。

それで、箱の裏に日本語の題名であるこの「ぐらぐらゲーム」という名前と、日本語の遊び方が印刷されていました。

話を聞いてみると、子ども時代から大事にされていたゲームというわけではなくて、最近、大阪の某所にあるアヤシいおもちゃ屋さんで購入されたゲームだそうです。
なんか、こういう昔のアヤシいゲームが、残っているお店が、あるのだそうです。

ゲームは、片足をあげて立つクラウン(ゆらゆらします)の持っているお皿の上に、サイコロを振って、出た目と同じ色のパーツを載せていくゲームです。

たしか、載せたときに、落ちれば脱落。どんどん負け抜けしていって、最終的に残った人が勝利するというゲームでした。

パーツが、大きさまちまちで、けっこう不思議な形をしています。
たしか、1番大きなパーツは、片歯のノコギリの形をしていたと思います。

「これのるんか?」

と言ってたのですが、けっこう乗っていました。

多分、お皿の上に載せるのが正しいのだと思いますが、このあたりは、ゲーマーとしいうことで、いろいろな形のあるパーツを腕にひっかけたり。
↑ 次の人が落としやすいように(笑)

積んだものが、一定のラインを越えると、脱落者が続々出てきます。
そして、最後の2人。
↑ わたしは、その時には、残っていませんでした。

パーツも、減っていって、サイコロを振ってない色も出てきます。
ない色を出すとどうするか?
なんと、1回休みです。

おーい。

負け抜けなので、1回休みの方が得だったという……。
でも、

「休みなんか、いやや。おきたい!」

と、どちらも燃えておられました。

ちょっと最後のルールだけが、「ない色を出せば好きなパーツを置ける」とかの方がよかった気もしますが、なかなかに、見たくれ以上に遊べたゲームでした。

子どもも、好きそうですが、崩れ系としては、「ジェンガ」とか、「ヴィラ・パレッティ」みたいに一気にバラバラといくのではなく、「アルポス」みたいに、じわりと崩れる感じでした。

更新雑記ゲーム会

えーと、2日ほど更新をお休みさせていただきました。
木曜日晩から風邪を引いたようで熱が出て、金曜日は、朝から38度5分……でも、会議の提案があるので、就業時間まで仕事場にいなければならないという事態に……。

で、なんで今日ゲーム会に行っているかというと、バファリン飲んで9時に寝たら治りました。

こんな、雑な体が、ちょっといやだ。
まぁ、そんな感じです。

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さて、レポートは、いくつたまっているのかな。
と、数えるのもだんだんこわくなってきました。

今日の京都は、投扇興がありまして、60人を超える大盛況でした。

わたしの遊んだゲームは、

「カロム」
「ビーバーバンデ」
「トランス・アメリカ」
「メイクンブレイク」
「テディメモリー」
「ペアカード」
「食器運びゲーム」

などなどでした。
ゲーム会終了後のスタッフ学習会(笑)で遊んだゲームは、

「オアシス」

でした。
そういえば、うちには、カード系の単純なメモリーゲームはなかったような気がしますねぇ。
1つあってもいいのかも……と思った。

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ホリデイAG

2つめのゲームは、「ホリデイAG」でした。
わたしの印象は、カードゲームの「トール」にちょっと似ているなぁと思いました。
とっても、遊びやすいゲームでした。
今調べてみれば、入手難ですね。貴重なゲームを遊ばせていただきました。

と、ここまで書いた今、もう1こ貴重なゲームを遊ばせていただいたことを思い出しました。
なぞのバランスゲームでした。
えーと、題名はなんだったかな?
また、レポートを後日書きますね。

「ホリデイAG」は、「トール」と「七並べ」をあわせたようなゲームです。

まず、手番のプレーヤーは、好きな色のチップを2つ取ります。
チップの色は、4種類ぐらいあります。
これは、「トール」の神様カードと同じ様な感じです。これが、直接、点数に結びついてきます。
でも、いくらがんばって集めても、周りから妨害されれば、ゴミになっちゃうところも、神様カードと一緒です。

実は「七並べ」の部分は、あんまり「七並べ」とは似ていないかも(わかりにくい話だ)

プレーヤーは、手札から2枚のカードを場にプレイします。
カードには、色と数がかいてあって、その色と数があらわすボード上に旅行カバンのコマをおいていきます。
色が、トランプでいうところのスートみたいなものです。
で、それがボード上に、「七並べ」をするときのようにならんでいるわけです。

でも、別に前におかれている数の続きの数をおかなければならないというルールはありません。
ただ単に、自分のプレイしたカードにかかれた場所に、コマをおいていきますので、このあたりは、「七並べ」には似ていません。

そして、手札を補充して、手番終了です。

どうすると、点数がはいるのか?
これは、1つの色が5列以上連続すると点数になります。

一番長く続いている列 × 持っているその色のチップの数

が点数になります。

どこかの列が、10列以上連続すると、その時点から1周でゲーム終了になります。
なんと、最後の1周は、カードが1枚しかプレイできないというルールがあって、はじめはなんでそんなルールになっているのかと思いましたが、これが、けっこう大事なルールでした。

えーと、いつも「トール」でやるように、わたしは、1点集中作戦でチップを取っていきました。
そうすると、警戒されて、列を止められちゃうということが判明しました。
はじめ、自分がたくさん持っているカードを調子にのって出しながら、取りまくっていたんですね。

「こっちの水は、あまいぞ」

という感じで、さそっていたんですけどね。

でも、いくらがんばっても、4列で止まってしまいます。念をこめてカードをめくっていたのですが、ちがう色のカードばかり来ました。
そのとき既に、多分、だれかの手の中にいたようです。

えーと、おくと得点になるのですが、わたしみたいにピンクばっかり極端にたくさんとっている人間がいると、おいても、自分以上に相手に有利になってしまう。
だから、点数化してもらえない……。
という感じだったようです。

このあたりは、一発逆転がありうる「トール」よりも、さらに、ちょっとしたがまん大会な感じでした。

「いや、まだまだ、出さないぞ」

という感じですね。

そして、5つならんだカードの色のチップは、一気に枯渇しておりました。
このあたりの数も、けっこう計算されて作られているようです。

びっくりしたのは、最後は、カードを1枚しかプレイできないというルール。

ちょっと点数が少なかったわたしと、もう一人の方は、どうやら、2枚いっぺんにプレイできれば、その色がつながってかなりの得点が入ったもようです。

でも、無情にも、おけるチップは、1枚だけ。
う、うまいことできてるわ。これ。

という感じで、なかなか、結果は散々だったのですが、次やるときは、こうしようとか、いろいろやってみたい作戦が出てきました。

こういうゲームは、良いゲームだと思います。