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回数を重ねるごとに、スタッフ、参加されるご家族ともに、増加しております。

きょう、わたしが子どもたちと遊んだゲームは、

「3Dパイプビルダー」
「ミッドナイトパーティ」
「クラウン」
「ファンタスミ」
「Hive」
「ワードバスケット」
「ソロ」
「ココタキ」
「九路盤囲碁」
「こぶたのレース」
「ボーナンザ」
「メトロ」
「てんとう虫のパーティ」
「りこうなバウワー」

ぐらいだったかな。
忘れないうちにメモメモです。

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ボーナンザ

最後の締めのゲームは、「ボーナンザ」でした。
前の「京都ドイツゲームサークル」で遊んで以来、2回目のプレイです。

「ルール知らない人?」

の言葉に、誰も手をあげません。さすが、定番ゲームです。
でも、わたしとしては、ルール不安なところもあるので、手番は後の方がいいなぁ。

「ジャンケンポン」

あいかわらず、こんなときだけ、何故かジャンケンに勝ってしまいます。

うーむ、1番手か。手札は……。

「手札入れ替えたら、ダメですよ」

おぉ。無意識のうちに、手札を入れ替えようとしていました。
こんな動きが無意識に出るとは!わたしも、ゲーマーのなかまいりやなぁと思います。けれど、本当のゲーマーは、相手に手札をわからさないためにカードや牌の入れ替えはしないので、まだまだ初心者です。

「えーと、豆を2つの畑にまいて……」

「1つでも、いいんだよ」

「山から2枚引いて表向けて、これ、いる人いませんか~」

ちょっと助けられながら、だいぶん思い出してきました。
前回、終わったときは、

「これでインストできるわー」

とか思っていたのに、変だなぁ(笑)
何事も、毎日のくり返しが大切です。

今回は、前の反省を生かして、人と競合する畑は作らないをテーマにやっていきました。
「ボーナンザ」の交渉は、人と対立したりすることが少ないので、気の弱い(笑)わたしでも、心に負担がかからずにできるので、そういうところが、とっても好きです。

「しゃーないなぁ。ただでカードあげるよ」

とか言われると、本当にいい人だなぁとすぐに思ってしまいます。

比較的早くに3つ目の畑を購入して、けっこう、余裕をもって植えたり収穫したりができました。

最終的には、集めたお金は14ターラー。
1位では、全然なかったのですが、自分のつくってた畑がけっこう思い通りに収穫できたので、まぁ満足かな。

トップには、ちょっとイジワルするというのもできました。

今回は、途中参加ということで、もうちょっとゲームをしたかったなーという感想でした。
でも、はじめっから来ていた人たちは、けっこう重たいゲームが最初に集中したようで、お疲れのようでした。ちょっと、うらやましい。

メビウス便のラベンズバーガーの新作をプレーできなかなったのが、ちょっと残念でした。
ということで、とっても家の近くでのゲーム会。楽しかったです。
主催者のバラックさんはじめ、参加者の皆さんに、感謝。

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そっとおやすみ

りんのお気に入りのゲーム。
教えてもらってから機会があると、

「好き。おもしろい」

と吠えております。
最近、色々なところで取り上げられているので、うれしいです。
小さい子どもとやると、

「いつになったら、カードをふせたの気がつくのかなぁーー」

というのんびり感あふれるゲームになりますが、大人とやると一転して緊張感あふれるゲームになります。

このゲームは、プレイする人数によってカードの枚数が変わってきます。
カードは1人に5枚で固定だからです。顔のカードは4枚で1セットです。それを人数セット分。それから、人数分のジョーカーを入れてシャッフルします。

カードの準備をされている間に、りんが、ルールの説明を。
まさか、自分がゲーム会で、みんなにインストするようになるとは、去年までは思ってもいなかったです(笑)

カードが配られて、プレイ開始。
手札を見ると、いきなりそろっています。

「じゃあ、誰からはじめるか、ジャンケンで決めるよ」

ごめん。もう、ふせてしまっていました(笑)

いくらなんでも、順番決めのジャンケンぐらいは、してからスタートしなければいけないだろう。大人として。
ということで、もう1回配りなおして、スタート。

「ジャンケンポン」

よし、順番が決まったぞ。
と思ったら、さっと、カードがふせられます。
速。
わたしの正面に座っている方は、気づかずに自分のカードをじっとにらんでおられます。

「ええ、感じや」

数秒後、気づかれました。初「おねむちゃん」決定です。

「どんなゲームかわかった」

ということで、全員が、ゲームに集中します。
なんせ、メチャクチャ速くカードがそろってしまいます。
配られた時点でそろっているなんて、ザラです。
1周もまわれば、すごく続いた卓球やテニスのラリーを打ち合っているみたいな感じです。
一瞬たりとも気が抜けません。

そんななかで、

「ほら、このゲームって、色々しゃべりながらした方がおもしろいですよ」

などとわたしは、極力しゃべろうとして、自爆しておりました。

でも、楽しいです。やっぱり、好きですねぇこのゲーム。
結局、おねむちゃんカードを4枚ほどもらいまして、その日もわたしは、おねむちゃんなっておりました。

終わってからの皆様のゲームの感想は、

「今日、1番、緊張した、ピリピリしたゲームやったなぁ」

とのことでした。
おかしいなぁ。そんな雰囲気のゲームじゃないんだけどなぁ(笑)

4枚カードをそろえて、ふせる人が1番得だと思うのですが、今回、1番おねむちゃんじゃなかった人は、実は、あんまり自分でカードをふせてなかったんですねぇ。
なんか、コツがあるのかもしれません。

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クク

「ピーナッツ」のときは、2グループに分かれていたのですが、ゲーム会参加者、全員参加の「クク」です。

って、ギャンブルゲーム、ばっかりかい(^_^;)\(・_・)

でも、おもしろいですよねぇ。これ。
チップ10枚。3ラウンド目から大人の時間ということで、プレーしました。

あー、でも、今回はいいところなしでした。
1回も、ボットのチップを取ることができませんでした。

それどころか、猫にやられてしまいました。
しかも、山札めくって出てきた猫。

「はい、このカードの元の持ち主は?」

と言われてはじめて、

「あー、それ、おれのや!!」
と叫ぶボケッぷりでした。

破産まではいかなかったのですが、この日は、お金とは縁のない日でした。

では、皆さんご一緒に。

「世の中、銭やーー」

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リーチ

最後は、「リーチ」。
「ころぽっくるの家」で、買ってきた木のおもちゃです。
ゲームに使うものは、白黒のマスが交互にかかれた3×3のボード。
白いコマ、黒いコマ、3つずつ。
白いマスにいるコマは、黒いマスに動かせます。黒いマスにいるコマは、白いマスに動かせます。
相手のコマを邪魔して、自分のコマを3つ、縦、横、斜め、どれか3つを並べるだけのめちゃくちゃ簡単なゲームです。

作りも簡単ですので、紙とかですぐにこのゲームに必要なものが作れちゃう簡単さです。
でも、このゲームのおもしろさというか、気持ちよさは、木のボードに木のコマを打つときのカチンという音にあるとわたしは思っています。

1プレイ、だいたい1分ぐらいです。
またまた、小学校5年生の子を誘ってプレーしました。
1回目は、あっさりわたしの勝ち。
このゲーム、プレー時間が短いので、全然、負けても、疲れたり、落ち込んだりしないんですねぇ。
で、

「おっちゃん、もう、1回」

11回プレーして(それでも、全プレーにかかった時間15分ぐらいのものです)、勝率は、5対6。
わたしの負け越し。手数も少なそうに見えるのですが、けっこうパターンがあるようです。負けるのは、ほとんど見落としのせいです。

「このゲームは、ぼくの勝ちやな」

うっ。ま、負けず嫌い。「ガイスター」の復讐ですか?
まあ、負けず嫌いは、いいですよ。
あとで落ち込んでプレイしなくなっちゃわない限りは、どんどん強くなっていきます
からねぇ。

ということで、1月の「うつぼゲーム会」も、楽しく子どもたちと遊ぶことができました。
その他にも、女の子たちは、「ア・ラ・カルト」というお料理のゲームを楽しんでいました。
また、「トール」も遊びました。トールは、最後の最後で集めていた神様のカードの「1」にされてしまい、逆転負けをしていました。

うん。2月も楽しみです。
たくさんの子どもたちが、ボードゲームの楽しさを知ってくれたらと思います。