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デス・オブ・キャプテン・アメリカ デス・オブ・ドリーム

シビル・ウォー後の物語。
キャプテン・アメリカ死す。そして、誰がキャプテン・アメリカを継ぐのか。

これって、6年前に読んだ「キャプテン・アメリカはなぜ死んだか」の元ですね。でもって、今、キャップは復活しているという(笑)

流れが、「ウィンター・ソルジャー」からな感じで、暗くてなかなかやるせないです。

スティーブ・エプティング,Steve Epting,
マイク・パーキンス,Mike Perkins,
ブッチ・ガイス,Butch Guice,
エド・ブルベイカー,Ed Brubaker,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2011-10-29

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キャプテン・アメリカ シビル・ウォー

キャプテン・アメリカとアイアンマンの対立がシビル・ウォー。だから、メインストーリーかというと、全然そんなことはないという。
メインのシビル・ウォーが勃発していた裏でも、キャプテンは、こんなに働いていたよというお話です。多分、アイアンマンの方も、そうなんじゃないかなぁ。2人とも働き過ぎ。

そして、キャップ忙しすぎて、後半、ウィンター・ソルジャーの話になって出てこないという。

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リー・ウィークス,Lee Weeks,
スティファノ・ガウディーノ,Stefano Gaudiano,
リック・ホーバーグ,Rick Hoberg,
エド・ブルベイカーEd Brubaker,
御代 しおり,石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2016-04-09

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シビル・ウォー

シビル・ウォー本編。

こうやってコミックスを読み進めていくと、コミックス版のキャプテン・アメリカって映画版のキャプテン・アメリカみたいに、立派な人という感じではないですねぇ。もちろん、屑ではないし、ヒーローから尊敬されるヒーローであるのですが、けっこう短気だし、頭固いし、欠点もいっぱいある。
でも、欠点は、その人を尊敬しない理由にはならないというところが、大人だなぁと思います。

まあどっても、強引に進めすぎという感じはありますが。
この1冊では、けっこうあっさりと終わった感じです。でも、後に引く後味の悪い物語ではあります。

スティーブ・マクニーブン,Steve McNiven,
マーク・ミラー,Mark Millar,
石川 裕人,御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2011-09-28

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アルティメッツ

「アベンジャーズ」の原作というか、原案の物語。
ただし、本当のマーベルユニバースではなくて、パラレルワールドな話です。
もしかして、昔新潮社から出てた「X-MEN」と「スパイダーマン」は、この世界の話だったのかな。

絵は、ものすごく見やすい感じです。かっこいいアメコミという感じ。

でも、キャラクターは、馴染みの人たちとはちょっとかわっているので、違和感がちょっとある。

びっくりしたのは、ハルク…じゃなくて、バナーを蹴り飛ばす、キャプテン・アメリカ。怖いわ。まぁ、性格的に、あんまり女々しい人は嫌いなのかもしれないと思いつつ。
でも、読んだアメリカ人も、ちょっと、

「えーっ」

と思ったみたいですね。
あとがきで、「あれは気絶させていただけ」とかかいてありましたが、そうは見えない(笑)

マーベルゾンビーズでは、外道だったピム。この人は、あまりしらないので違和感もないのですが、元々、性格に難ありな人だったのかな。

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キャプテン・アメリカ ニューディール

9.11を超えた「キャプテン・アメリカ」。

これが、多分あとの「シビル・ウォー」にもつながっていくのかも。

傷つきはしても、圧倒的な肉体は、やっぱり大人が子どもを殴っているようなものではないのか?
日本でも、非戦闘員が、爆弾に焼かれた。

怨嗟が満ちて、自分がやられる側になって、はじめて気づくこともある。
それでも、そこで正義を叫ぶ。

それでも、正しいことがあるのだと。
そんな、キャプテン・アメリカです。

今年1年、世界が平和でありますように。

ジョン・カサディ,John Cassaday,
ジョン・ニー・リーバー,John Ney Rieber,
石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2011-09-28