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すくらっぷ・ブック4

昔、子どもでお金がなくてコミックス全巻なんて集められなかった頃、好きなマンガの4巻目だけを購入していた時期がありました。
1巻目って、まだ導入で盛り上がってないじゃないですか。物語が面白くなってくる4巻目ぐらいが好きでした。

思い出すかぎりでは、「すくらっぷブック」の4巻目と「銀河鉄道999」の4巻目、多分、「ドラえもん」の4巻目とか持っていたはず。

ということで、この4巻目には思い入れが強くて、いい話が多いなぁと思います。
しかも、この頃って、今とちがって、本当に何回も同じ本を読んでいましたからねぇ。
でも、思い出補正なしでも、キャラクターがいっぱい出てきて、躍動感があると思うのですが、どうでしょう。

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すくらっぷ・ブック3

「三角定規ぶらす1」収録。
これで、「12月の唯」、「春雨みら~じゅ」と「すくらっぷ・ブック」に続く全部のピースがそろった感じです。

まあ、ラブコメは、当時もあったと思うのですが、それを群像劇としてかいたというのは、やっぱり、今見てもけっこう新しいのではないかと思います。

そして、やたらとテンポがいいし、コメディの部分とウェットな部分とのバランスが、やたらいいのです。
このバランスは、あとあとリアルによっていくのですが(それでも、バランスはよいのですが)、この頃のものが1番好きです。

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すくらっぷ・ブック2

カナちゃんが仲間に入って、メインのメンバーは揃った感じですねぇ。
比較的、キャラクターの変化のないこのマンガの中で、カナちゃんが1番成長しているキャラクターかもしれないです。

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すくらっぷ・ブック1

何回か読んでいるんですが、この「すくらっぷブック」も、話の運びのテンポの良さといい、キャラクターの立ち方といい、本当に凄いお話だなぁと思います。
本当に、何回読んでも飽きない。そして、発見がある。

晴ぼんみたいなキャラクターって、今のマンガでも、なかなかいないタイプです。
マッキーも、大好きです。

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むじな注意報!1

2016年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年初の本は、小山田 いくの「むじな注意報!」です。
コミックの奥付を見ますと、1997年に初版発行です。10年近く前ですなぁ。新年からいきなり後ろ向きな感じですが。

それでも、小山田 いくというのは、わたしにとっては特別なマンガ家さんです。この人の「すくらっぷ・ブック」に出会ったことで、アニメではなくて「マンガ」というのを意識して、いろいろなマンガを読むようになったのでした。
で、出来る限り追いかけているのですが、それでも、追い切れていなくて、このマンガのことは最近までまったく知りませんでした。
なんだか、「すくらっぷ・ブック」と関わりがあるということで、読まねばと思い、マーケットプレイスで購入しました。

1巻読んだところでは、クラス全員が、主人公になれるような話というところが、「すくらっぷ・ブック」と似ているなぁという感じで、関連するキャラクターとかが出てきている訳ではなかったです。でも、この人の良質なところが、良く出ているマンガだなぁと思います。
「すくらっぷ・ブック」に比べると、恋愛恋愛してなくて、お話が、人情話になっているところも、読みやすいです。