10月の「おてばん」に参加。
えーと、もうすでに、11月は参加できないことがわかっているようです(笑)
次は、12月ということなるのかなぁ。
今日、遊んだゲームは、
「ブロックス」
「アベ・カエサル」
「乗車券」
「6ニムト」
「暗闇のフロア」
「ムガル」
「サンクトペテルブルグ」
「クク」
などなどでした。
久方ぶりに締めの「クク」ができたので、良かったです(笑)
10月の「おてばん」に参加。
えーと、もうすでに、11月は参加できないことがわかっているようです(笑)
次は、12月ということなるのかなぁ。
今日、遊んだゲームは、
「ブロックス」
「アベ・カエサル」
「乗車券」
「6ニムト」
「暗闇のフロア」
「ムガル」
「サンクトペテルブルグ」
「クク」
などなどでした。
久方ぶりに締めの「クク」ができたので、良かったです(笑)
おてばん最後のゲームは、「アクワイア」でした。
個人的に「アクア・ステップ・アップ」に紹介されているゲームは、全部、やっておきたいというのがあります。
まあ、マンガの出来としては以前に、ほとんど情報がないときに、これを読んでボードゲームにあこがれていたというのがありますので。
今回、「どきどきワクワク相性チェックゲーム」をしました。
そして、どうしても、残ってきたのが「アクワイア」です。
自分でも、持っているのですが、遊んだことがない……。だって、難しそう……。
実は、何回かゲームがたっているところは見てたし(なぜか、ゆうもあゲーム会・大阪でもたっていたような気が…)、プレイできる機会もあったかもしれないのですが、やっぱり、難しそうだということで、ちょっと敬遠しておりました。
でも、今回は、「どきどきワクワク相性チェックゲーム」が出来たことで、思ったんです。
「もしかして、『アクワイア』をしたら、『アクア・ステップ・アップ』のゲーム、コンプリート??」
実はこれ、家帰ってから調べてみれば、大誤解でまだ「ハリウッド」(作中では、「ドリームファクトリー」)を見たことすらないということが判明しました。
まあ、その時は、確かめようがなかったので、そう思ったと(笑)
それと、
「そんなに難しいゲームじゃないですよ」
という言葉に、背中を押されて、プレイに混ざることが出来ました。
「アクワイア」は、お金を儲けるのが目的のゲームです。
昔のボードは、すごい趣があってよかったという話を聞きますが、わたしは、アバロンヒルという会社から出た新しいバージョンのものしかしりません。
えーと、ボードですが、「レーダー作戦ゲーム」みたいに「1のA」というエリアから「12のI」というエリアまでにわけられています。
1つのエリアに、対応する1このタイルが用意されていて、カポッとおいていきます。
タイルは、何かというと、実はホテルなんだそうです。2つ以上となりあったところにホテルが建つと、ホテルチェーンが出来ます。
ホテルがチェーン店になると、なんと株式会社になります。そして、ホテルに会社の名前が付いて、その会社の株の売買が出来るようになります。
うーむ。この説明、さっぱりわからないような気が(笑)
プレーヤーは、ランダムに配られた6枚のタイルを持っています。
自分の手番ですることは、そのタイルを1まい選んで対応するエリアにおくことです。
タイルをおくと、今ある好きな会社の株券を購入することができます。
そして、タイルを1枚補充したら、自分の手番は終わりです。
もし、そのとき、2つ以上となりあったことろに連続したホテルを建てれば、そのホテルは、チェーン店になります。
そのタイルをおいたプレーヤーは、7種類ある会社のビルのうちから、1つを選んで、ホテルの上にさらにビルをたてます。
うーむ。温泉街に、ホテル本館・ホテル別館・別館2・離れとか、どんどん同じ名前のホテル(旅館?)が建っていくようなイメージだろうか?
このビルを建てた人は、建てたビルの株券を1枚無料でもらえます。
このビルは、会社によって色分けされています。色分けされているだけではなくて、はじめっから、大企業、普通の企業、小さい企業という感じで、グループ分けされています。
大企業は、リターンが大きいのだけども、やっぱり株を買うのにもお金がいったりするわけです。
1枚といえど、ただで大企業の株券がもらえるのはおいしいか?それとも、堅実に行くのか?
さて、お金は、この株券を売買したりして増やしていくのですが、実は、この株券、買うのは自分の手番で出きるのですが、自由に売ることが出来ません。
売るときは、タイミングが重要になるのです。
いつ売れるかの話は後で。
ビルが建っているチェーン店とチェーン店同士が、ホテルをおいたときにつながってしまうとどうなるか?
実は、このとき、会社の合併がおこります。
大きな会社が、小さな会社を飲み込んでしまうのです。
もし、ホテルの数が両方の会社で同じ場合は、合併のタイルをおいたプレーヤーが、好きな方を生き残らせることが出来ます。
さて、合併がおこると、消滅する会社の株主のうちで、筆頭株主と次席株主(という言葉があるかどうかは知らない)には、保証金が戻ってきます。
だから、なくなりそうなホテルの筆頭株主や次席の株主であることは、けっこう重要です。
そして、このときに、はじめてプレーヤーは、自分の持っている消滅する会社の株券を売ることが出来ます。
ただし、売らないこともできます。売らないと、なにかいいことあるのか?
実は、もう1回同じ会社が設立されるかもしれないのです。そうすると、いきなり株を持っていることになります。
あと、なくなった会社の株2枚と合併した会社の株1枚を交換するという選択肢もあります。
ようするに、株持っている会社を適当につぶしていって(大会社に喰わせていって)、コロがしながらお金を儲けていくというゲームです。
けっこう、ブラックだ(笑)
初プレーでした。
いきなり、大きくなっていくホテルチェーン2つをつなぐようなタイルを持っていたので、ドキドキしておりました。
ただ、それに意味があるのかどうかがわからないというのが、問題ですが。
なんか、ゲームスタートから、いきなり、最初に手元に持っているお金を、
「1000ドル4枚と500ドル3枚と100ドル5枚」
とか言って、ルールブックも見ずに、配りだしている人がいるし……。
そして、会社が建ったときは、みんな、
「うーむ。『フェニックス』が建ったか…」
てな感じで、いきなりビルの形を見ただけで、会社名で話し出すような人ばかり。
わたしなんて、
「うーむ。『紫の会社』か……」
なんて言っているのに。
そんな風に、色でしゃべっている仲間(笑)は、1人だけだ。
……。
と思っていたら、その人は、仲間ではなく、なんとホテルをバキバキとつぶして、お金をグルグルとまわして1位になっておられました(笑)
株券の数とかが決まっていて、後半、お金が貯まってくると、「何枚買えば、独占できるか?」てなことを考えられるようになってきます。
というか、序盤のお金ないうちから、このことをちゃんと考えてプレーしないといけないみたいです。
タイルは、どんどん埋まっていきますし、まあ、手番ですることもとてもすっきりしていますので、思ったほど、
「重くなーーい」
という印象でした。
でも、やりこめば、上手くなりどころもいっぱいありそうで、けっこう奥が深い。
シド・サクソンのゲームですか?
「キャントストップ」、「フォーカス」、確かに、単純だけど奥が深い。
「看板娘」も終わって、これで、「アクワイア」でこのレポートも終了だなぁと思っていたら、もう1つ軽いゲームをやっていました。
軽すぎて、若干印象が弱いです。
カードゲーム「FBI」です。
あぁ、あんまり覚えていない……。
えーと、クラマーのゲームです。カードゲームです。プレーヤーは、FBIの捜査官になって、手当たり次第に(容姿の?)怪しい自分物を逮捕して、ブタ箱に送り込む。
でも、(容姿が?)怪しい人を手当たり次第にぶち込んでいるだけなので、実は、無実の人もいるという……。
ちゃんと、悪い人をぶち込んだら、プラスの得点。無実の人をぶち込んだら、当然マイナス点です。
とはいうもののぶち込んでみてから、「無実だった!」とか、わかるのではなくて、
「オレの点数のために、今はあえて無実でも、ぶち込むぜ!」
という感じで、プレーヤーは、善人ではなかった気がします(笑)
あんまり、覚えていないので、説明になっていないのですが、
という印象の残ったゲームでした。
わたしは、勝っているのか負けているのかわからないままゲームが進み、結果を見てみたら負けていたという……いや、いつものパターンか?
えーと、あと2、3回遊ばないと、把握できないかもしれないゲームだと思います。
機会があったら、また。
パンパかパーン。
ついに、「看板娘」(多人数プレイ)のスタートです。
なんと、このとき、会場にいる人数は、ちょうど15名。
今回、3つの「看板娘」を使ってプレイできる人数も、15名。
まさに、はかったようにピッタリです。
「看板娘」には、A、B、Cの3つのタイプがあって、今回は、そのすべてのバージョンがそろいました。
3つそろうと、今回のような15人プレーができます。
今回は、このために、わざわざ、どのタイプの「看板娘」がないのか調べて、購入された方もおられたようです。
「看板娘」は、2003年のドイツゲーム大賞ノミネート作品です。受賞作ではないのですが、おもしろさ保証のポーンのマークもついています。
以前は、単体の看板娘をプレーさせていただいたことがあります。
その時は、まだ、買ったばっかりだったということもあり、けっこうルールも、今回と違っていたようです。
最大の違いは、前遊んだときは、移動力0で店に永遠に居座るというプレーが、OKだったことですね。
今回は、そのあたりも、しっかり修正されて、正確なルールでのプレイでした。
まずは、主催社中心に、15人が集まって、先生と子どもたち形式で、ルール確認。
先生「じゃあ、このゲーム、やったことない人」
子どもたち「はーーい!」
ウソばっかりです(笑)
多人数プレイした人もいるという話なのに、ほとんどの人が手をあげています。
もちろん、わたしも……。いや、プレーしたのも、ずいぶん前だし、ルールけっこう難しくて覚えてないし……。
なんと、今回は、素晴らしい簡易リファレンスが、主催者の方々によって15人分用意されていまして、それを見ての大変、わかりやすい説明でした。
「じゃあ、他に特別、おさえておかないといけないことってないかな…」
あぁ、わたしの隣に子どものふりをした先生がいます(笑)
まあ、各テーブル5人ずつ。その中に、最低1人は、ベテランがいるだろう……きっと、大丈夫。
ということで、ゲームスタートです。
最初は、5人ずつ3つのテーブル(ボード)にわかれてプレイスタートします。
そして、プレーヤーは、プレイがある程度進んで、他のボードに移動したいと思えば、まず自分のプレイしているボードの港に移動します。
そして、次の自分の手番に、
「バイバーイ」
と言えば、他の2つのボードに移動できるのです。
移動した先では、今プレイしているプレーヤーの右隣(つまり、このボードの1番最後)に入ります。
普通は、水の上を移動するときは、イカダのコマがあって、それに乗って移動するのですが、ボード間の移動は、イカダは要りません。
自分のコマとか、お金とか、買ったアイテムなど、一式すべてを持って、行きたいボートに移動します。
「だって、人数分もイカダはないからね。このボードからどんどんイカダが出ていって、イカダがボードからなくなったら、残った人は、ボード出られなくなっちゃう」
誰かが、イカダでそのボードに入ってくるまで、そのボードに釘付け。そ、それは、こわい……。
さて、ゲームの目的は、アイテムを買ったり、物々交換をしながら、最終的に、謎の神像を3つ手に入れることです。
神像は、アイテムと交換なのです。そして、交換所は、各ボードに1つずつあります。
3つのボードを使ったプレイでは、各ボードでゲットすることができる神像は1人1つだけになっていて、3つの神像をすべて集めるには、3つのボードをすべてまわらなければなりません。
今回は、すべてのボードに、全部違うお店があるというセットアップでプレイしました(これが、多人数「看板娘」の基本の形なのかどうかはしりません)。
だから、神像の交換所も、3つともタイプの違うものでした。
同じアイテムを集めなければならない神像交換所と、すべて違うアイテムを集めなければならない神像交換所と、数が何個と何個とのアイテムと決まっている神像交換所があったようです。
「このゲーム、A、B、Cのタイプによって、お店とかが違うの?」
「いや、お店は同じだけ全部はいっているよ。だから、プレーするたびに、お店の構成変わるような感じ」
「じゃあ、いったい、A、B、Cで何が違うの?」
「プレーヤーのコマの形」
なるほど。5人で遊べるので、5色のコマがついているのですが、ボード間を移り変わると、行った先に同じ色のコマをもっている人がいる可能性があるのです。
でも、A、B、Cのそれぞれ違うタイプを持っていると、色は同じでも、コマの形がちがっているので、見分けがつくわけです。
えーと、わたしが、最初にはいったボードでは、すべてのアイテムの物価が上がるというおそろしいお店がありました。
そして、そのボードでは、ものの値段が、上がる上がる(笑)
基本的に、そのボードで神像をゲットすれば、別のボードに移っていったらいいわけです。
どのボードに移るのか?は、ボードの情報を見てから、都合のいいボードに移ることは出来ません。
わかる情報は、そのボードに、何人座っているかだけです。
ボードの周りに座っている人数が少なければ、その分、自分の手番がはやくまわってくるはずです。
15人プレーではあり得ませんでしたが、そのボードに1人になってしまえば、他の人が来るまで、やりたい放題です(いや、ルールは、守ってね)
ということで、1人でも少ないところへ移動したい。
とか思っていると、うちのボードのベテランゲーマーさんが、おもむろに移動。
自分のボードから出て行かれると、そのボードは4人になって、若干おいしくなるのですが、他のボードは、5人と6人(!)ですからねぇ。移動しづらい……。
なんか、状況がどんどん変わっていくので、それについていけない。
移動するぞと思って、港の方にフラフラ。そして、移動する場所がないので、またお店の方にもフラフラ。
結局、どっちつかずです。
ヤバイ。これは、もう、移動すると決めたら、何が何でも移動するべきだ。
気づいたときは、おそかったーー。
まあ、1つめのボードをウロウロしてけっこうアイテムをためていたので、2つ目のボードでは、けっこう簡単に神像が買えて3つ目のボードに……。
移ろうとしていると、妙に、テキパキとゲームを進めるベテランゲーマーが。
何でだろうと思っていると、次のその方の手番で、
「終了しました!」
えーーーー
目の前で上がられると、いっそう悔しいですな。
しまった、こんなことならば、もっとゆっくりプレーを……(エチケット違反です。ダメ)
その方は、だれ我が先にあがるんじゃないかということで、メチャクチャ、ドキドキ、気が急いていたようです。
時間にして、1時間もかからず。
先生(笑)「もっと、このゲームを続けたい人」
あがった人以外みんな「はーい!」
ということで、あと15分、もしくは3位が決定するまでゲーム延長。
なんとか、3つ目のボードにたどり着きましたが、素寒貧になっていたので、さあ出直すぞと思っているうちに、2位の人、3位の人が、次々に神像すべてゲット。
ゲームが、終了しました。
ボードのなかの移動が上手な人は、イカダを上手に使っていますね。
わたしは、イカダのルートがイマイチ上手につかめなくて、今回、1回もイカダに乗らずじまいでした。
単体プレーをしたときは、けっこうきつい交換ゲームだと思っていましたが、15人プレーは、ワイワイと楽しいですね。
問題は、ボードと人が、また、こうやって集まる機会があるかということです。
また、いつか、機会があれば、やってみたいものです。
えーと、前レポート書いたときに、
「このゲームのストーリーを教えてくれ!」
と書いていたのですが、なんと、本当にちゃんと、ストーリーがあるそうです。
しかも、続きものだとか。
同じ会社2Fシュピールの別のゲームに、ちゃんと続いているのだそうです。
こういう設定は、なんか、すごく惹かれます。
どんな話か、くわしく知りたいものです。
「どきどきワクワク相性チェックゲーム」を最初から最後までする間に、1ターンしか進まないおそるべきゲーム「ドスリオス」(笑)
まだあと、2ターンあるそうなので、多人数プレイ「看板娘」まで1ゲームぐらいは軽くできそうです。
ということで、「カウントダウン」を遊びました。
このゲームは、ゆうもあゲーム会・大阪で、めちゃくちゃ気に入った子がいて、延々と遊び続けていた記憶があります。
基本は、本当になんにも考えなくてもできるサイコロ振りゲームです。「ピエロ」とかとその点は同じです。
だから、子どもでも楽しめます。
ただし、こちらは、サイコロを4こ振りますので、その分、派手かな。
サイコロをふるだけのゲームなのですが、とてもよくできています。
中盤のカウントダウンは、とても速く、序盤と終盤は、確率的にスピードが落ちるようになっています。
また、ゾロ目が出ない限り、手番プレーヤーが移らないというルールもあって、同じプレーヤーが、何回も何回も、サイコロを振り続けなければならない場面もあります。
しかも、1回ごとに、爆発力(最後に爆発させたプレーヤーにつく失点)は、どんどん大きくなっていきます。
このあたりが、プレイしていて、ドキドキ感を盛り上げます。
ずーーっと、やり続けるには、ちょっと辛いゲームなのですが、さっと盛り上がりたいときには、なかなか最適なゲームだと思います。
たしか、「グラグラカンパニー」と同じ人が作ったのだと思います。
「カウントダウン」は、同人ゲームなので、なかなか手に入らないという問題はありますが。
グランペールでだしても、けっこういける気がします。
この人は、サイコロをゴロゴロ振るゲームを追求しているのだろうか。
4つゾロ目で、いきなり爆発という笑ってしまうルールもあります。
そんなにないだろうと思いますが、わたしは、今まで1回、その場面む見たことがあります。
……というか、自分で出しました(爆)
さて、1投目。
コロコロコロ。
……。やばい。いきなり3つのサイコロの目が、同じでした。あと1つで、伝説をつくってしまうところだった。ある意味、惜しい。
3つサイコロが同じだと、順番が逆回りになります。
「ピエロ」もそうなのですが、サイコロゲームって、熱くなると、サイコロを振ったり、次の人にまわしたりするスピードが、どんどん速くなっていくんですよねぇ。
別に、あわてなくても、全然、いいのに(笑)
特に、「カウントダウン」は、
「うわーー!俺のところで爆発するなー。あっちいけーー!!」
という思いを込めて(笑)サイコロを振りますので、その傾向が強い気がします。
その方が盛り上がって楽しいですね。でも、ちょっと、疲れます。
割と短時間ですんで、何回も遊べて、いつでもやめられるゲームなので、時間調節にも最適です。
ということで、そろそろ、「ドスリオス」も終了。
いよいよ、メイン・イベントです。