日向武史,読書あひるの空,日向 武史,講談社,講談社コミックス

あひるの空30

また~~。ここで、この展開にもってくか~~。

ホンマに、この人、厳しい人だなぁと思います。でも、それが現実なんだとも思います。
きれいにかいて、何かが終わったようにみせかけるのではなく、生きている限り続いている何かをかいている。

そこに悔しさがあって、だからこそ、喜びもある。

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あひるの空29

好調に見えているところに、未来に向けての違和感も入れているところが、さすがだなぁと思います。
新しい部員も入って、いい感じ。この時期がちゃんとかけているマンガって、やっぱり名作だと思います。

そして、タローちゃん、かっこいい。これは多分、男の子にしかかけない種類のかっこよさだと思います。

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あひるの空28

今まで、ずっと走り続けていて、なんていうか、はじめて一休みした様な巻です。

でも、これは、ものすごく必要な巻で、これがあるのとないのとでは、物語の質が全然違ってきてしまう1巻だと思います。
日向 武史は、よく考えているなぁと。理屈じゃないところで。

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あひるの空27

このマンガの厳しさにしびれます。

同じことができて、体格のいい選手と、体格の劣る選手が居た場合、同じことが出来るだけでは、体格の劣る選手の活躍の場はないとか、「もし負けるなら小西のせいで負けてもらいます」とか。

それは、それぞれの成長を信じているからこそ、言える言葉でもあります。

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あひるの空26

交流戦。
まあ、まだ本当の本番とまではいかないけれど、今まで、胸をかしてもらっている感じだったライバルたちと同じステージにのぼってきて、やっと対等になった感じがありますねぇ。

太郎ちゃん、かっこいいです。女の子には、ウケなさそうだけど、男は、こういう男、好きですよ。実際いたら、楽しいもの。

しかし、前巻、表紙が神とか思っていたら、今回は千秋(笑)これはこれで、悪くないかと思ったりします。