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アオイホノオ24

「みゆき」は、本当にいい作品だったと思うのですが、「タッチ」を活かすために終了したという話をきいて、おしいなぁと思います。
あだち 充のパワーが、最高峰のときだったと思います。

いよいよ、東京へ。
けっこう、経済的に苦しい家だったのに、大阪の芸大に行かせてもらえたというのは、すごいなぁと思います。

やっばり、日本の社会全体が、右肩上がりで元気だったんだなぁと。

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MIX22

よく考えたら、立花家のお母さんは、2回も夫を亡くしているんですよねぇ。子どもたちもか。
それは、けっこう辛いなぁと、今、思い至ったり。

そして、西村親子がいいなぁ。好きです。

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MIX21

原田、出したはいいけれど、西村父にくらべると扱いが難しいのかもしれませんねぇ。
まあ、今回のためにいたとも言えるけれど。

ということで、ちょっと退場かな。音美は、この真相を知ることはあるのかというのは、ちょっと気になるところ。

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MIX20

ライバルっぽい人がでてきて、ラストに向かっているのかなぁとなんとなく。

人の死は大きな事だけれども、日常は淡々と続く。
でも、今までとは同じ日ではない。

そんなことを思います。

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MIX19

そう来たか。
1話ぐらい、なにが起こったかわからなくて読み飛ばしていた。それぐらいさりげなく話が進んでいた。気づいて読み返して、言葉が出なくなる。

キャラクターたちの微妙な距離感をかかせたら最高ですねぇ、あだち 充。そう思います。
そんななかでも、西村親子は、本当にいいです。