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2011年12月3日エリザベス・ムーン,小尾芙佐,読書elizabeth moon,くらやみの速さはどれぐらい,エリザベス・ムーン,ハヤカワ文庫,子ども,早川書房
売り文句は、21世紀版の「アルジャーノンに花束を」。 うん、その言葉に負けないだけの凄い作品です。 でも、読後の印象は、かなり違うものです。
以下、ネタバレありかもしれません。
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2011年10月30日栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,早川書房,栗本 薫,見知らぬ明日
グイン・サーガ本編終了。 後は、外伝ばかりです。
ものすごく感慨深いもの……は、別になく、だだひたすらに、途中じゃないかと思う。もっと読みたい。もっと書いて欲しい。 わかってたけど。
ほんと、ある日突然、ひょっこりと131巻がででもおかしくないぐらい途中。 栗本 薫自身にも、もっと書きたかっただろうな……。
向こうでも書いてて、いつかぼくらも、向こうに行くことがあったら読めるのかなぁ。
2011年10月2日栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,早川書房,栗本 薫,運命の子
いよいよ、グイン・サーガも、残すところあと1巻です。
物語は、「七人の魔導師」の時代に。 初期に書かれた、1番未来の時代。物語がここで終わるというのは、まるではじめから計算されていたようにすら感じます。 途中でおわるのなら、ここしかないという位置だと思いませんか? もちろん、もっともっと、後伝まで読み続けたかったけれど。
誰かの手で、この先が書かれるなんてことが、あるのかなぁ~。
2011年9月10日アガサ・クリスティー,乾信一Agatha Christie,アガサ・クリスティー,クリスティー文庫,ハヤカワ文庫,パーカー・パイン登場,早川書房
短編集。 パーカー・パイン氏は、名前も、全く知らなかったです。 探偵でも何でもない、香具師みたいな人ですが、善人で、不幸な人を見るとほっとけないようです。得意技は、統計と自作自演(笑)
短編と言いつつ、前の作品が次の作品のトリックの伏線になってたりするところが良かったです。 最終話は、うまく騙された感じで良かったです。
2011年8月20日栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,早川書房,栗本 薫,謎の聖都
ラストまで、あと3冊。 あとがきも、エピグラフもない1冊です。
もう読めないと思うと、よけいに読みたくなってくるのかもしれません。
そして、それでも物語は、「何かがこれから始まるよ!」とささやき続けます。
ヨナとフロリーの出会い。 無能なパロの魔導士。 スカールとイシュト。 聖都の闇。
読みたい。続きが読みたい。